ブログにはアートの記事が多いのですが、なぜ最近アートを買っているのかについてかきます。
私はご存知のとおり、コンサルティングの会社を経営しつつも、ビジネス書を執筆しています。
apple seed agencyという出版エージェントの基準によりますと、プロの作家の定義とは、「2万部以上の完売作品をもつ」とあります。他の定義では「累計10万部以上」という基準もみたことがあります。
その定義からいうと、両方達成しています。
プロの作家というと、聞こえがいいです。
しかし、それで生活していけるかというと、全く嘘。
もちろん勝間さんのような成功者もおりますが、それは本当にごくごく一部なわけで、数えるほどしかいない。
なんか似てませんか?アートの世界と。
<共通点>
・プロとよばれる作家(アーティスト)は沢山いるのに、実際それで生活できるひとは、ほんのごく一部。
・それなのに、沢山の人が作家(アーティスト)に憧れなりがっている。
・努力に見合わない報酬
・創作行為、著述行為は、自分ひとりで黙々と書く/描く
そういう構造です。
ビジネス本を書くのにも、かなりの時間がかかります。
一冊の本を書くのに何ヶ月もかかっています。そして僅かしか売れないと、労力に見合わないお金しか入ってきません。このへん、なんだか若いアーティストと同じような境遇を感じてまいして。
元々アートが好きでコレクションしているのですが、その財源として、自分の出版で入った印税を予算としてプールして当てることにしました。本の執筆で得た印税は100%、私より若いアーティストの作品を購入することにしています。
僕の本を書くと言う行為と、若手アーティストの描くという行為のアウトプットを「交換する」というイメージです。
私自身のコレクションの楽しみをとおして、日本のアートの支援にもつながれば幸いです。
こういうのも社会還元の一種なのかもしれません。あまり社会還元って、余裕もないし、考えたことがないのですが、初めて心から気持ちよく、心の底からやってみたいwin-winのコンセプトだとおもいます。
アートに興味がある方で、自分の活動の何かを予算として当てられるようなかた(作家、趣味で何かの大会に出て稼いでいる人、その他どんな副業でもOKです)がいらっしゃったら、一緒にアートコレクションはじめてみませんか?面白いですよ
なので私の本を買っていただけると、印税を通して、アートが支援されます。みなさんご協力ください!
誤解を生む表現がございました。
これは私のごく個人的な行為ですので、アート支援を全面にだして、私の本を売り出すつもりは、微塵もございません。そう捉えられていたら私の不徳のいたすところで、恥じ入るばかりです
本を買っていただくみなさんには、その印税が主に何につかわれているのかを お伝えしたかっただけです。アートの購入の財源となっていますという事実だけをお伝えするものです。それ以上でも以下でもありません。
The received royalties are used for collection of young Japanese arts. That's it.
私はご存知のとおり、コンサルティングの会社を経営しつつも、ビジネス書を執筆しています。
apple seed agencyという出版エージェントの基準によりますと、プロの作家の定義とは、「2万部以上の完売作品をもつ」とあります。他の定義では「累計10万部以上」という基準もみたことがあります。
その定義からいうと、両方達成しています。
プロの作家というと、聞こえがいいです。
しかし、それで生活していけるかというと、全く嘘。
もちろん勝間さんのような成功者もおりますが、それは本当にごくごく一部なわけで、数えるほどしかいない。
なんか似てませんか?アートの世界と。
<共通点>
・プロとよばれる作家(アーティスト)は沢山いるのに、実際それで生活できるひとは、ほんのごく一部。
・それなのに、沢山の人が作家(アーティスト)に憧れなりがっている。
・努力に見合わない報酬
・創作行為、著述行為は、自分ひとりで黙々と書く/描く
そういう構造です。
ビジネス本を書くのにも、かなりの時間がかかります。
一冊の本を書くのに何ヶ月もかかっています。そして僅かしか売れないと、労力に見合わないお金しか入ってきません。このへん、なんだか若いアーティストと同じような境遇を感じてまいして。
元々アートが好きでコレクションしているのですが、その財源として、自分の出版で入った印税を予算としてプールして当てることにしました。本の執筆で得た印税は100%、私より若いアーティストの作品を購入することにしています。
僕の本を書くと言う行為と、若手アーティストの描くという行為のアウトプットを「交換する」というイメージです。
私自身のコレクションの楽しみをとおして、日本のアートの支援にもつながれば幸いです。
こういうのも社会還元の一種なのかもしれません。あまり社会還元って、余裕もないし、考えたことがないのですが、初めて心から気持ちよく、心の底からやってみたいwin-winのコンセプトだとおもいます。
アートに興味がある方で、自分の活動の何かを予算として当てられるようなかた(作家、趣味で何かの大会に出て稼いでいる人、その他どんな副業でもOKです)がいらっしゃったら、一緒にアートコレクションはじめてみませんか?面白いですよ
誤解を生む表現がございました。
これは私のごく個人的な行為ですので、アート支援を全面にだして、私の本を売り出すつもりは、微塵もございません。そう捉えられていたら私の不徳のいたすところで、恥じ入るばかりです
本を買っていただくみなさんには、その印税が主に何につかわれているのかを お伝えしたかっただけです。アートの購入の財源となっていますという事実だけをお伝えするものです。それ以上でも以下でもありません。
The received royalties are used for collection of young Japanese arts. That's it.









