佐藤玲さん個展「咲くかな、変わるかな、輝くかな?」にいってきました。
台北のアートフェアに合わせての開催。
佐藤玲さんは猛烈に好きなアーティストなのですが、あんまり日本で展示がなく。
今回台湾で個展があると聞いて、 すかさず駆けつけました。
日本に他のファンのためにも、こちらでレポートしておきます。
佐藤玲さんの作品は、ナチュラルで、心あたたまり、度肝を抜くセンスと、面白さにあふれていて、わくわくさせられて、明るくて、本当に素晴らしいです。
展示のある国にしばらく滞在し、その国を旅行しながらテーマをさがすそう。
今回も台湾を一周して、テーマをねったそうです。
"考えても見つからないような疑問の答えを、ずっと探していたのだけれど答えを探すのではなくて自分で定めて行くんじゃないだろうか"
”自分の定めた信じる道に真剣に向き合い、行動して生きていく事で人々は咲き、羽化し、輝くのではないかと思ったのです。"
今回の展示のタイトルが、Will I bloom? Will I transform? Will I Shine ? というものですが、自信をもって、I willといっていいんだという。
という事に至るまでの課程が、それぞれの絵の裏側にはエピソードとしてこめられています。
一枚一枚にこめた思いを、直接お話いただいて、作品に対する理解がとてもふかまりました。
その内容を超簡単に解説。

友達とどこまでも
佐藤さんが今回の旅でであったジュピーちゃんと。
友達とだったらどこまでもいける!遠くまでいけるぞ、という

花はどうやって咲くのかな?
花は勝手に咲くんではなくて、ひとりひとりが自分で咲かせるもの。
そういった思いがこめられてます。

飛んでいる?落ちている?
落ちているのか、飛んでいるのか、どちらの状態かわからない。

ガイドブックに載っている以外のもの

答えのでない質問
答えのない質問を手をあげて質問している。でも蝶蝶に質問してるんで、答えはかえってこない。

Differnt Summer
ご出身の山形の田舎にているそうです。毎回ちがった夏がくる。

隣を歩いているだけで嬉しい、という話

舞い上がる夢を見る
小さくて見えにくいですが、3人の肩のところに蝶蝶がかいてあります。これがそれぞれの夢だったり希望だったり。横になって寝ている女の子の夢がいちばん上まで舞い上がっています。
Hope
希望の絵です。

君の望んだ色を
台湾のトラックは、なんか派手な色にぬられたものが多いみたいです。
自分の好きな色にぬっちゃえ!っていうのが面白い。
10月くらいから、ちょっと僕も海外に拠点を作るつもりなのですが、新しいことをスタートするにあたり、この絵がとても気に入りました。好きな色を塗っていこう、未来は自分の好きな色で塗れるよね、僕の気分にピッタリです。新拠点にもっていって、部屋に飾ろうと思います。楽しみ。

ということで、購入させていただいたこの絵の前で記念撮影。

さらに撮影。

さらに、巨大な蝶蝶の前で。

別の部屋には、製作過程に書きためたドローイングが。メモっぽい記述もあって、考えをそのままメモっているようすがわかって面白いです。

こんなかんじで100枚くらいありました。

屋上の僕ら
フェア会場に戻ると、なんと、佐藤さんの巨大ペインティングがかかっている。
これはすごい。
高校生の時に住んでいた場所から写した写真だそうです。
すこしノスタルジックな感じが。
そして、右側の女の子が、空にドーナツを投げている。

ドーナツ投げをしているこの少女の、底しれない明るさと、空を見つめる目、
清々しくも、未来を見つめていて、胸があつくなります




夜は、kaikaikikiのSophie さんに夜市を案内してもらいました。
おいしいシーフードを食べて、充実した一日でした!
台北のアートフェアに合わせての開催。
佐藤玲さんは猛烈に好きなアーティストなのですが、あんまり日本で展示がなく。
今回台湾で個展があると聞いて、 すかさず駆けつけました。
日本に他のファンのためにも、こちらでレポートしておきます。
佐藤玲さんの作品は、ナチュラルで、心あたたまり、度肝を抜くセンスと、面白さにあふれていて、わくわくさせられて、明るくて、本当に素晴らしいです。
展示のある国にしばらく滞在し、その国を旅行しながらテーマをさがすそう。
今回も台湾を一周して、テーマをねったそうです。
"考えても見つからないような疑問の答えを、ずっと探していたのだけれど答えを探すのではなくて自分で定めて行くんじゃないだろうか"
”自分の定めた信じる道に真剣に向き合い、行動して生きていく事で人々は咲き、羽化し、輝くのではないかと思ったのです。"
今回の展示のタイトルが、Will I bloom? Will I transform? Will I Shine ? というものですが、自信をもって、I willといっていいんだという。
という事に至るまでの課程が、それぞれの絵の裏側にはエピソードとしてこめられています。
一枚一枚にこめた思いを、直接お話いただいて、作品に対する理解がとてもふかまりました。
その内容を超簡単に解説。

友達とどこまでも
佐藤さんが今回の旅でであったジュピーちゃんと。
友達とだったらどこまでもいける!遠くまでいけるぞ、という

花はどうやって咲くのかな?
花は勝手に咲くんではなくて、ひとりひとりが自分で咲かせるもの。
そういった思いがこめられてます。

飛んでいる?落ちている?
落ちているのか、飛んでいるのか、どちらの状態かわからない。

ガイドブックに載っている以外のもの

答えのでない質問
答えのない質問を手をあげて質問している。でも蝶蝶に質問してるんで、答えはかえってこない。

Differnt Summer
ご出身の山形の田舎にているそうです。毎回ちがった夏がくる。

隣を歩いているだけで嬉しい、という話

舞い上がる夢を見る
小さくて見えにくいですが、3人の肩のところに蝶蝶がかいてあります。これがそれぞれの夢だったり希望だったり。横になって寝ている女の子の夢がいちばん上まで舞い上がっています。
Hope
希望の絵です。

君の望んだ色を
台湾のトラックは、なんか派手な色にぬられたものが多いみたいです。
自分の好きな色にぬっちゃえ!っていうのが面白い。
10月くらいから、ちょっと僕も海外に拠点を作るつもりなのですが、新しいことをスタートするにあたり、この絵がとても気に入りました。好きな色を塗っていこう、未来は自分の好きな色で塗れるよね、僕の気分にピッタリです。新拠点にもっていって、部屋に飾ろうと思います。楽しみ。

ということで、購入させていただいたこの絵の前で記念撮影。

さらに撮影。

さらに、巨大な蝶蝶の前で。

別の部屋には、製作過程に書きためたドローイングが。メモっぽい記述もあって、考えをそのままメモっているようすがわかって面白いです。

こんなかんじで100枚くらいありました。

屋上の僕ら
フェア会場に戻ると、なんと、佐藤さんの巨大ペインティングがかかっている。
これはすごい。
高校生の時に住んでいた場所から写した写真だそうです。
すこしノスタルジックな感じが。
そして、右側の女の子が、空にドーナツを投げている。

ドーナツ投げをしているこの少女の、底しれない明るさと、空を見つめる目、
清々しくも、未来を見つめていて、胸があつくなります




夜は、kaikaikikiのSophie さんに夜市を案内してもらいました。
おいしいシーフードを食べて、充実した一日でした!














