パリテイスティング風ワイン会の続き。
ついにメインワインをいただきます。
30年たったボルドーとカリフォルニアの対決。
とりわけカリフォルニアのこれほど古いものは飲んだことも見たこともないので、興味しんしんでございます。

(仏)Pichon-Longueville-Comtesse-de-Lalande 1981
(米)Beaulieu Vineyard Georges de Latour Private Reserve Cabernet Sauvignon 1982
まずはみなさんブラインドしてもらう。
結果は、正解4名。
これはなんというか、ぜんぜん方向性がちがいました。
「カリフォルニアのほうは、お爺さんというかすさまじく老いたなんともえない味」「ボルドーはまだみずみずしく長熟さにおどろいた」
といった感想が。
この対決は、全員がボルドーのほうが好ましいという結論に。
私の感想は、
<フランス>
・ラベルがひどくコルクもぼろぼろだったが、中身は健全で一安心。
・腐葉土、ピーマン、木、土といった香りが主体であるものの、果実のニュアンスも残しており、なんという長熟さ。
・おいしい。
<カリフォルニア>
・ラベルもコルクも非常によい状態
・とにかく今までに嗅いだ事のないかおり。嗅いだ事がないので表現できず。
・樽の焦げたにおいが古くなったものが残っている感じで、果実のかおりのようなそうでないような。とにかく不思議な感じでした。
・すさまじい量のオリがボトルにべったり
・別の古いワインをのんでさらなる検証をしてみたくなった
とにかくたいへん興味深い体験でした。

大根のリゾット フォアグラのソテー添え ごぼうと赤ワインのソース
大根とフォアグラの組み合わせがなんとも不思議。

仔羊のロースト タイム風味 黒こしょうのソース
うまい。この料理にボーリューを合わせるとなんか意外といける。

デザート。これは感激。
いちごをペーストしたであろうものにアイスクリーム、その上に卵の白身の焼いたもの。食感、味、ともに大変すばらしい。これはまた食べたい。
というわけで、たいへんおいしい回でした。
また次回も2月に企画されました。たのしみっつ!
ついにメインワインをいただきます。
30年たったボルドーとカリフォルニアの対決。
とりわけカリフォルニアのこれほど古いものは飲んだことも見たこともないので、興味しんしんでございます。

(仏)Pichon-Longueville-Comtesse-de-Lalande 1981
(米)Beaulieu Vineyard Georges de Latour Private Reserve Cabernet Sauvignon 1982
まずはみなさんブラインドしてもらう。
結果は、正解4名。
これはなんというか、ぜんぜん方向性がちがいました。
「カリフォルニアのほうは、お爺さんというかすさまじく老いたなんともえない味」「ボルドーはまだみずみずしく長熟さにおどろいた」
といった感想が。
この対決は、全員がボルドーのほうが好ましいという結論に。
私の感想は、
<フランス>
・ラベルがひどくコルクもぼろぼろだったが、中身は健全で一安心。
・腐葉土、ピーマン、木、土といった香りが主体であるものの、果実のニュアンスも残しており、なんという長熟さ。
・おいしい。
<カリフォルニア>
・ラベルもコルクも非常によい状態
・とにかく今までに嗅いだ事のないかおり。嗅いだ事がないので表現できず。
・樽の焦げたにおいが古くなったものが残っている感じで、果実のかおりのようなそうでないような。とにかく不思議な感じでした。
・すさまじい量のオリがボトルにべったり
・別の古いワインをのんでさらなる検証をしてみたくなった
とにかくたいへん興味深い体験でした。

大根のリゾット フォアグラのソテー添え ごぼうと赤ワインのソース
大根とフォアグラの組み合わせがなんとも不思議。

仔羊のロースト タイム風味 黒こしょうのソース
うまい。この料理にボーリューを合わせるとなんか意外といける。

デザート。これは感激。
いちごをペーストしたであろうものにアイスクリーム、その上に卵の白身の焼いたもの。食感、味、ともに大変すばらしい。これはまた食べたい。
というわけで、たいへんおいしい回でした。
また次回も2月に企画されました。たのしみっつ!












