週末にアートステージシンガポールにいってきました。
今回シンガポールでのこの手のフェアは初めての開催、出店ギャラリーはアジアが中心ということで、いくかどうか迷ったのですが、ギャラリーの方にぜひといわれて、えいやで行ってきました。

結果は、正解。
・規模がかなり大きい(ビックサイトの展示場3〜4棟分くらい)
・それぞれのギャラリーのブースがでかい。(横10mの作品とか簡単におけちゃう)
・インスタレーション1点のみといった挑戦的な展示も多い
・美術館での関連イベントなど、充実

(アイ・ウェイウェイ)
ということで、これは来年も行く価値ありです。
アジアのギャラリー中心で名前もしらないギャラリーばかりでしたが、どのギャラリーも大きな作品が多く、力が入っていました。
香港・北京のギャラリーがやっぱおおかったんですが、最近たくさんでてきているジャカルタのギャラリーや、 ムンバイなどのインド系ギャラリーもかなりの数がでていてとても面白いものばかり。とりわけインド系は僕の好みのものが多かったですね。

VIPブースでは夕方の2時間ほど限定ながらもシャンパンが無料でふるまわれました。ヴーヴ・クリコがスポンサーみたい。こういうところもしっかりしている。
ブースの作り(大きさ)といい、シャンパン無料や、会場(巨大カジノホテル)や、美術館などの関連イベントなど、一流なアートフェアの条件をちゃんと満たしてきています。
シンガポールもHKに追いつけで全力でやってる感じがしました。
今回はアジアのエマージングなギャラリーが多かったといえますが、
2回目3回目には、ヨーロッパやNYの大御所も参加してくるのでは?。
話ではART HKも第一回はこんな感じだったようです。
<以下各ギャラリーのブースの写真>

小山登美夫ギャラリー。奈良さんの絵をまねる子どもたち。この日はなんと奈良さんがいらっしゃておりまして、いろいろお話させていただきました。感謝です。

桑久保徹さん、大竹利絵子さん。

ピカソも売れていたみたい。

原高史さん

12というクアラルンプールのギャラリー。雑貨店のインスタレーションなのかとおもいきや、雑貨を普通に販売している。雑貨にまぎれて作品が売ってあって、雑貨のように作品をうるという仕掛けのようです。
私もドローイングを購入してみた。

中国の作家。なかなか迫力のある写真でした。

Liu Zhuoquan という中国の作家。ダミアンの薬棚みたいな感じ。ボトルはそれぞれ中国の技法でつくられている。

TAKURO SOMEYA。Mai Yamashita + Naoto Kobayashi。
ライオンが齧ったキャンバスがそのまま作品にというコンセプチャルな作品。ライオンが齧っているビデオつき。
重層的なネタがいろいろ織り込まれていて面白い作品。

タグボート。栗林隆さんのインスタレーションがどかーんとブース全面に。フェア会場でこれをやるとはびっくり。海外フェアならではの大勝負です。こういうのが見れるのが海外フェアの醍醐味。

こちらインドのギャラリー。マトリクスにでてくるような機械っぽい虫がごそごそ。人間と文明、生死などについて言及しているようにみえます。

Zeng Fanzhi

ジャカルタのギャラリー。Zhou Chunya

インドネシアのエース作家、Nyoman Masriadi。

この方も有名みたいです。

ヨーロッパの大御所ではペロタンが出店。Mrのドローイングと、タカノ綾、村上の新作が2点でした。

北京のギャラリー。えぐい。

チベットをテーマにした作品。

ナオミ・キャンベル

超巨大でした。インド作家。

横から見るとふつうだけど、正面からみるとヘンな立体。

ウォーホール以来いろいろ引用されすぎて頭をかかえるマリリンw

飛び出し系。

この人だれでしたっけ?

タカノ綾

でかい。

写真を切り絵にした作品

これは・・・・

鉛筆の芯でできたM-16

from 台湾

これは裸眼で3Dに見える。

パラモデルさん。Mori yu ギャラリー。お寿司シリーズです。すきやばし二郎の大トロより高いですww

最後は、日本の出店ギャラリーの皆さんが一同に会してお食事でした。わたしもご一緒させていただきました。なんと総勢31名。インド料理をいただきました。おいしかったです!
シンガポールは、食事がとても美味しくバラエティが豊かなので飽きません。来年もぜひまた行ってみたいと思った次第。
今回シンガポールでのこの手のフェアは初めての開催、出店ギャラリーはアジアが中心ということで、いくかどうか迷ったのですが、ギャラリーの方にぜひといわれて、えいやで行ってきました。

結果は、正解。
・規模がかなり大きい(ビックサイトの展示場3〜4棟分くらい)
・それぞれのギャラリーのブースがでかい。(横10mの作品とか簡単におけちゃう)
・インスタレーション1点のみといった挑戦的な展示も多い
・美術館での関連イベントなど、充実

(アイ・ウェイウェイ)
ということで、これは来年も行く価値ありです。
アジアのギャラリー中心で名前もしらないギャラリーばかりでしたが、どのギャラリーも大きな作品が多く、力が入っていました。
香港・北京のギャラリーがやっぱおおかったんですが、最近たくさんでてきているジャカルタのギャラリーや、 ムンバイなどのインド系ギャラリーもかなりの数がでていてとても面白いものばかり。とりわけインド系は僕の好みのものが多かったですね。

VIPブースでは夕方の2時間ほど限定ながらもシャンパンが無料でふるまわれました。ヴーヴ・クリコがスポンサーみたい。こういうところもしっかりしている。
ブースの作り(大きさ)といい、シャンパン無料や、会場(巨大カジノホテル)や、美術館などの関連イベントなど、一流なアートフェアの条件をちゃんと満たしてきています。
シンガポールもHKに追いつけで全力でやってる感じがしました。
今回はアジアのエマージングなギャラリーが多かったといえますが、
2回目3回目には、ヨーロッパやNYの大御所も参加してくるのでは?。
話ではART HKも第一回はこんな感じだったようです。
<以下各ギャラリーのブースの写真>

小山登美夫ギャラリー。奈良さんの絵をまねる子どもたち。この日はなんと奈良さんがいらっしゃておりまして、いろいろお話させていただきました。感謝です。

桑久保徹さん、大竹利絵子さん。

ピカソも売れていたみたい。

原高史さん

12というクアラルンプールのギャラリー。雑貨店のインスタレーションなのかとおもいきや、雑貨を普通に販売している。雑貨にまぎれて作品が売ってあって、雑貨のように作品をうるという仕掛けのようです。
私もドローイングを購入してみた。

中国の作家。なかなか迫力のある写真でした。

Liu Zhuoquan という中国の作家。ダミアンの薬棚みたいな感じ。ボトルはそれぞれ中国の技法でつくられている。

TAKURO SOMEYA。Mai Yamashita + Naoto Kobayashi。
ライオンが齧ったキャンバスがそのまま作品にというコンセプチャルな作品。ライオンが齧っているビデオつき。
重層的なネタがいろいろ織り込まれていて面白い作品。

タグボート。栗林隆さんのインスタレーションがどかーんとブース全面に。フェア会場でこれをやるとはびっくり。海外フェアならではの大勝負です。こういうのが見れるのが海外フェアの醍醐味。

こちらインドのギャラリー。マトリクスにでてくるような機械っぽい虫がごそごそ。人間と文明、生死などについて言及しているようにみえます。

Zeng Fanzhi

ジャカルタのギャラリー。Zhou Chunya

インドネシアのエース作家、Nyoman Masriadi。

この方も有名みたいです。

ヨーロッパの大御所ではペロタンが出店。Mrのドローイングと、タカノ綾、村上の新作が2点でした。

北京のギャラリー。えぐい。

チベットをテーマにした作品。

ナオミ・キャンベル

超巨大でした。インド作家。

横から見るとふつうだけど、正面からみるとヘンな立体。

ウォーホール以来いろいろ引用されすぎて頭をかかえるマリリンw

飛び出し系。

この人だれでしたっけ?

タカノ綾

でかい。

写真を切り絵にした作品

これは・・・・

鉛筆の芯でできたM-16

from 台湾

これは裸眼で3Dに見える。

パラモデルさん。Mori yu ギャラリー。お寿司シリーズです。すきやばし二郎の大トロより高いですww

最後は、日本の出店ギャラリーの皆さんが一同に会してお食事でした。わたしもご一緒させていただきました。なんと総勢31名。インド料理をいただきました。おいしかったです!
シンガポールは、食事がとても美味しくバラエティが豊かなので飽きません。来年もぜひまた行ってみたいと思った次第。









