ネタ読み物
私は普段から筆記具は万年筆一本やりである。4年ほど前から使っている。
いまどきめずらしいのか、商談などでもお客さんから見せてくださいと言われることもあり、ちょっとした話のネタになる。
万年筆のよいところは、とにかく書きやすいということだ。それから、ガジェット感がある。インクが減るのをみると、なぜか嬉しい。
私がつかっているのは、パイロットカスタム823
国産のものだ。
デザインはモンブランににていて、要するに欧米をまねた国産品なので、こういうのが嫌いなひともいるかもしれない。
しかし、これは万年筆のトヨタだ。
他の万年筆もつかったが、結局これしか使わなくなった。
インクフローが潤沢で、かすれたことがタダの一度もない1ヶ月かかなかったとしても、インクがすぐにでてきて、書き始めからとぎれることがないどんなインクを入れても、調子がわるくならない。
ペン先は「コース」という特殊なもので、BBBつまり、トリプルボールドより太いという超超超極太。
たっぷりとインクが乗って、サインペンのような感じでぬめぬめと書くことができる。
まさに完璧。完璧すぎて面白くないほど完璧の品質。まさにトヨタである。はっきり言って外国のペンの品質の10倍は超えている。世界はひれ伏すしかない。
さすが日本製品である。感服する。
しかも圧倒的に安い31500円である。この値段だが、この万年筆はブランジャーと言う特別な機構があるマニアックな製品なので、これと同じペン先のものであれば、カスタム742というやつで、21000円で買える。
たぶんアメ横とかで買えば15000円くらいで売っている。15000円で、たぶん最強のものが買える。日本製品が最強なのがよくわかるというものだ。
私は、フルハルターという店でこれを購入した。ここは、ペンを買うと、無料でその人にあわせて、ペン先を削って調整してくれるというマニアご用達の店だ。
使い初めから奇跡の書き心地が実現する。間違いない。
ところが、この店定価販売なのである。外国のペンだと、定価と実売価格(ヤフオク・アメ横)に乖離がありすぎて、下手をすると50%くらいの乖離がある。その乖離がペン先の調整のための原資だとすると、外国ペンのほうがお店にとってはいいはずだ。
しかし、この店は優良なことに、パイロットの31500円のペンでもちゃんと調整してくれる。私が考えるに、パイロットのカスタム823のコースニブをフルハルターで購入し調整してもらうのが、最強のパフォーマンスの万年筆だと思う。(この記事参照)
マニアでなければ、それだけで、一生つかえて、ガジェット的にも満足できるし、性能的にそれ以上のものはないものが買える。31500円である。これこそ至極のアイテムだ。
いまどきめずらしいのか、商談などでもお客さんから見せてくださいと言われることもあり、ちょっとした話のネタになる。
万年筆のよいところは、とにかく書きやすいということだ。それから、ガジェット感がある。インクが減るのをみると、なぜか嬉しい。
私がつかっているのは、パイロットカスタム823
国産のものだ。
デザインはモンブランににていて、要するに欧米をまねた国産品なので、こういうのが嫌いなひともいるかもしれない。
しかし、これは万年筆のトヨタだ。
他の万年筆もつかったが、結局これしか使わなくなった。
インクフローが潤沢で、かすれたことがタダの一度もない1ヶ月かかなかったとしても、インクがすぐにでてきて、書き始めからとぎれることがないどんなインクを入れても、調子がわるくならない。
ペン先は「コース」という特殊なもので、BBBつまり、トリプルボールドより太いという超超超極太。
たっぷりとインクが乗って、サインペンのような感じでぬめぬめと書くことができる。
まさに完璧。完璧すぎて面白くないほど完璧の品質。まさにトヨタである。はっきり言って外国のペンの品質の10倍は超えている。世界はひれ伏すしかない。
さすが日本製品である。感服する。
しかも圧倒的に安い31500円である。この値段だが、この万年筆はブランジャーと言う特別な機構があるマニアックな製品なので、これと同じペン先のものであれば、カスタム742というやつで、21000円で買える。
たぶんアメ横とかで買えば15000円くらいで売っている。15000円で、たぶん最強のものが買える。日本製品が最強なのがよくわかるというものだ。
私は、フルハルターという店でこれを購入した。ここは、ペンを買うと、無料でその人にあわせて、ペン先を削って調整してくれるというマニアご用達の店だ。
使い初めから奇跡の書き心地が実現する。間違いない。
ところが、この店定価販売なのである。外国のペンだと、定価と実売価格(ヤフオク・アメ横)に乖離がありすぎて、下手をすると50%くらいの乖離がある。その乖離がペン先の調整のための原資だとすると、外国ペンのほうがお店にとってはいいはずだ。
しかし、この店は優良なことに、パイロットの31500円のペンでもちゃんと調整してくれる。私が考えるに、パイロットのカスタム823のコースニブをフルハルターで購入し調整してもらうのが、最強のパフォーマンスの万年筆だと思う。(この記事参照)
マニアでなければ、それだけで、一生つかえて、ガジェット的にも満足できるし、性能的にそれ以上のものはないものが買える。31500円である。これこそ至極のアイテムだ。
ちなみに、性能ぬきでいうと、私はオマスのペンがすきだ。植物性樹脂というのをつかっていて、なんというか、ぺらぺらで、おもちゃみたいに軽い。
安っぽくみえるのだが、手にとてもなじむ。ペン先も腰がつよく、インクもたっぷりでて、紙に吸い付くような書き味がする。
ただ、これはイタリア製。オジバ・ギロシェというモデルを、輸入元がなくなるとかで半額でかったのだが、これはひどい。1年ほどしたら、インクが漏れまくる。機密性がなく3日も書かないとペン先が乾いてインクがでない。
インクを選び、赤系のインクをいれるとぜんぜんインクがでない。文字を書く最初がかすれる。ひどい。最低の品質なのだが、それでもなんともいえずチャーミングなのがさすがイタリア製。
安っぽくみえるのだが、手にとてもなじむ。ペン先も腰がつよく、インクもたっぷりでて、紙に吸い付くような書き味がする。
ただ、これはイタリア製。オジバ・ギロシェというモデルを、輸入元がなくなるとかで半額でかったのだが、これはひどい。1年ほどしたら、インクが漏れまくる。機密性がなく3日も書かないとペン先が乾いてインクがでない。
インクを選び、赤系のインクをいれるとぜんぜんインクがでない。文字を書く最初がかすれる。ひどい。最低の品質なのだが、それでもなんともいえずチャーミングなのがさすがイタリア製。
アジアの観光地では、客引きが凄まじいですよね。
しつこくよってきて、あれだこれだと。ボラカイ島なんかにいったとき、せっかくビーチは美しいのに、客引きで嫌になったとかそういう話もききます。
そこで、客引きを完膚なきまでに完全に撃退する方法を教えます。
これは、100%の効果があり、たいがいの客引きは30秒をたたずして向こうから去っていきます。
中国、韓国、台湾、インドネシア、フィリピン、タイ、ベトナム、マレーシアマレーシア、ケニア、タンザニア、これらの国でためしてきましたが、国を問わず100%効果があります。
その方法とは、原理はいたっってシンプルです。
「完全にスルーする」
たったそれだけです。
え、無視・スルーなら、やってるよと。
それが甘いのです。多くの人は完全に無視できてません。
まず、無視してるといいつつ、客引きから声がかかったとき、
「No thank you」
「ブーヤオ」
「いりません」
とか言ってしまっていませんか?
「No money」
「お金ないよ」
その意思表示がダメなんです。拒絶の意思表示といえども、会話してしまってますよね。会話ができれば、それは客引きにとって一つの糸口が見えていると言うこと。
客引きは、あの手この手で、いろんな商品を繰り出してきます。
韓国で「ライターありませんか」と話してくる客引きがいます。
「ありません」とか行ってはダメです。
なにも答えない。これが正解です。
「日本人ですか?」というのもよくある声かけです
「日本人です」「ちがいます」「I'm american」「ヌンワケナシニハムニダ(ワケ分からん韓国語)」
これらも全部だめです。
コミュニケーションしてしまっているからです。
なので、
(1)絶対にしゃべっては行けない。No thank youも言ってはいけない。
これを厳守ください。
さらにです。
無視しているといいつつ、手で追い払ったりしてませんか?
無視とは、言葉だけではないのです。身振り手振りも含みます。
手を「しっしっ」とやって、追い払うような仕草、
それから、手をふっていらないという意思表示、
これもやってはいけません。
これも客引きの存在を認識し、コミュニケーションしていると同義だからです。
「客引きとコミュニケーションしてはいけない」というのが鉄則です。
徹底的にコミュニケーションを拒絶します。
(2)身振り手振りで追い払ったり、手をよこに振って要らないということもしてはいけない
客引きとコミュニケーションしてはいけないというのは、本当に徹底する必要があります。次の例も、じつはコミュニケーションといえます。
歩いている途中で声をかけられた場合。
早足になったり、方向転換したりしてませんか?
え、それもだめ?
ええ、それもコミュニケーションです。
だって、客引きから逃げたり、客引きに反応していることですから、それもコミュニケーションの一種なのです。
(3)客引きから逃げようとして、早足になったり、方向転換もしてはいけない
以上を徹底するとどうなるのか。
「客引きの存在自体を否定する」
「あたかも客引きが存在しないように考える」
となります。
ひとつの例を上げましょう。
友達とあるいていて、客引きがよってきます。
なにか言ってきます。そこれ会話を止めては行けません。客引きがいようがいまいが、友達との会話を続けます。
ガイドブックを開いて立ち止まっていると、客引きがやってくることが多いです。このとき、客引きから逃げようとして、逃げるように動いては行けません。客引きに反応してしまっているからです。
正しい対処の方法は、ただガイドブックを開いて、客引きがいない場合と同じ行動をすることです。客引きと目を合わせません。ガイドブックを読んだり、カバンの中から荷物をとりだしたり、友達と会話しましょう。
客引きの存在を、空気と思いましょう。
なにもいないとおもって普段の行動をつづけましょう。
タバコを吸っている時に「ライター有りませんか」の客引きが来としても、一切なにもせず、タバコすっておけばいいのです。
すると、客引きは唖然とします。
だって、まったく反応がないのですから。
そして、20秒ほど話しかけた後、まったくコミュニケーションが図れないことに慄然として、向こうからその場を立ち去ります。
どんなにしつこい客引きでも1分以内に立ち去ります。
まとめましょう。
鉄則1 一切のコミュニケーションをしない
- No Thanks と返す
- 身振り手振りをする
- 客引きから離れたり早足になったり
といった行動を含む
鉄則2 客引きがいない時と同じ行動を淡々とする
そのためには、客引きとは空気だと思うことが大事です。
究極のスルー力がためされます。
なかなか人間の存在をスルーするのは難しいのですが、
スルー力を身につければ、国を問わず一切の客引きを撃退できます。
スルー力。
ためしてください。
しつこくよってきて、あれだこれだと。ボラカイ島なんかにいったとき、せっかくビーチは美しいのに、客引きで嫌になったとかそういう話もききます。
そこで、客引きを完膚なきまでに完全に撃退する方法を教えます。
これは、100%の効果があり、たいがいの客引きは30秒をたたずして向こうから去っていきます。
中国、韓国、台湾、インドネシア、フィリピン、タイ、ベトナム、マレーシアマレーシア、ケニア、タンザニア、これらの国でためしてきましたが、国を問わず100%効果があります。
その方法とは、原理はいたっってシンプルです。
「完全にスルーする」
たったそれだけです。
え、無視・スルーなら、やってるよと。
それが甘いのです。多くの人は完全に無視できてません。
まず、無視してるといいつつ、客引きから声がかかったとき、
「No thank you」
「ブーヤオ」
「いりません」
とか言ってしまっていませんか?
「No money」
「お金ないよ」
その意思表示がダメなんです。拒絶の意思表示といえども、会話してしまってますよね。会話ができれば、それは客引きにとって一つの糸口が見えていると言うこと。
客引きは、あの手この手で、いろんな商品を繰り出してきます。
韓国で「ライターありませんか」と話してくる客引きがいます。
「ありません」とか行ってはダメです。
なにも答えない。これが正解です。
「日本人ですか?」というのもよくある声かけです
「日本人です」「ちがいます」「I'm american」「ヌンワケナシニハムニダ(ワケ分からん韓国語)」
これらも全部だめです。
コミュニケーションしてしまっているからです。
なので、
(1)絶対にしゃべっては行けない。No thank youも言ってはいけない。
これを厳守ください。
さらにです。
無視しているといいつつ、手で追い払ったりしてませんか?
無視とは、言葉だけではないのです。身振り手振りも含みます。
手を「しっしっ」とやって、追い払うような仕草、
それから、手をふっていらないという意思表示、
これもやってはいけません。
これも客引きの存在を認識し、コミュニケーションしていると同義だからです。
「客引きとコミュニケーションしてはいけない」というのが鉄則です。
徹底的にコミュニケーションを拒絶します。
(2)身振り手振りで追い払ったり、手をよこに振って要らないということもしてはいけない
客引きとコミュニケーションしてはいけないというのは、本当に徹底する必要があります。次の例も、じつはコミュニケーションといえます。
歩いている途中で声をかけられた場合。
早足になったり、方向転換したりしてませんか?
え、それもだめ?
ええ、それもコミュニケーションです。
だって、客引きから逃げたり、客引きに反応していることですから、それもコミュニケーションの一種なのです。
(3)客引きから逃げようとして、早足になったり、方向転換もしてはいけない
以上を徹底するとどうなるのか。
「客引きの存在自体を否定する」
「あたかも客引きが存在しないように考える」
となります。
ひとつの例を上げましょう。
友達とあるいていて、客引きがよってきます。
なにか言ってきます。そこれ会話を止めては行けません。客引きがいようがいまいが、友達との会話を続けます。
ガイドブックを開いて立ち止まっていると、客引きがやってくることが多いです。このとき、客引きから逃げようとして、逃げるように動いては行けません。客引きに反応してしまっているからです。
正しい対処の方法は、ただガイドブックを開いて、客引きがいない場合と同じ行動をすることです。客引きと目を合わせません。ガイドブックを読んだり、カバンの中から荷物をとりだしたり、友達と会話しましょう。
客引きの存在を、空気と思いましょう。
なにもいないとおもって普段の行動をつづけましょう。
タバコを吸っている時に「ライター有りませんか」の客引きが来としても、一切なにもせず、タバコすっておけばいいのです。
すると、客引きは唖然とします。
だって、まったく反応がないのですから。
そして、20秒ほど話しかけた後、まったくコミュニケーションが図れないことに慄然として、向こうからその場を立ち去ります。
どんなにしつこい客引きでも1分以内に立ち去ります。
まとめましょう。
鉄則1 一切のコミュニケーションをしない
- No Thanks と返す
- 身振り手振りをする
- 客引きから離れたり早足になったり
といった行動を含む
鉄則2 客引きがいない時と同じ行動を淡々とする
そのためには、客引きとは空気だと思うことが大事です。
究極のスルー力がためされます。
なかなか人間の存在をスルーするのは難しいのですが、
スルー力を身につければ、国を問わず一切の客引きを撃退できます。
スルー力。
ためしてください。
ユナイデットの機内でやっていたので見た。
北京は雪で3時間以上も飛行機がおくれた。ちょうどよい暇つぶしになった。
どうやら、「しあわせの隠れ場所」という名前で日本でも公開されているようだ。
スラム街のホームレスの黒人を、お金持ちの白人家族が養子にして、その彼が、アメリカのプロフットボールのNFLでドラフト1順指名を受けるというサクセスストーリーだ。
これが実話なのだから、まさにアメリカンドリーム。アメリカ人がすきなタイプの物語である。
その黒人選手というのが、マイケル・オアー、である。2009年のドラフトでボルチモア・レイブンズに一位指名されている。
映画の原題のBlind Sideとは、見えない方という意味で、クォーターバックの死角の側に位置するタックルの選手のことだ。レフトタックルというポジション。日本ではアメフトはマイナーだし、クォーターバックくらいは知っていても、レフトタックルってなんだそりゃってくらい地味なので、Blind Sideでは意味がわからないということで、ヘンテコな邦題がついている。
私は20年以上NFLをみていて、昔からボルティモアのファンだ。
ボルティモアのレフトタックルは、昨年までジョナサン・オグデンという不動の名選手がいた。殿堂入りは間違いないという選手だ。その選手が引退した後のポジション、しかも、かのようなストーリー付き、といことで、昨年のドラフトではとても話題になった。
ただ、試合の実際のポジションは、ライト側のタックルである。レフトタックルはゲイサーという強い選手がいる。いまのところゲイサーを超えるまでにはなっていない。ただ、シーズン中、ゲイサーがケガでかけたときは、レフトタックルを数試合こなしたこともあった。
#2010シーズンからはゲイサーの怪我があり、先発でレフトタックルにフル出場している
活躍はというと、新人ながら、昨年のシーズンは開幕戦から先発でずっと出場した。開幕戦はまずまずの出来で、それ以降も及第点。完全に定着したといっていい。
#2010シーズンは後半に調子があがらず、最多のフォルススタートの反則、パスプロテクションに難があるなど、もうちょっと頑張ってほしいと思うこのごろ。
つい、NFLの話になってしまったが、映画のほうもなかなかよい。
実話ということもあり、派手な展開や、どんでん返し的な脚色もないので、少々話がうまく行き過ぎるという面はあるが、素直な心をもって見れば、とても幸せになれる映画である。
オアーは新人選手だし、オアーを引き取った家族もまだみんな元気で生きているので、そのあたりは、大幅な脚色は難しいのだろう。
朴訥とした青年が、強くなって、最後は強い意志を示す。母親の無償の愛と、青年の成長と、アメリカンドリームが重なって、見た後に、ほんとうに清々しくなる映画である。
それから、映画の中で、オアーが全米のスカウトに注目されるプレイがある。ディフェンスの選手をおしまくって、最後に打っ倒してしまうというシーンだ。あれと同じようなプレイの動画(実際のプロの試合の模様)があったので貼りつけておく。なんだか流血していてすごいことになっている。
それからドラフトの時の動画も貼りつけておく。4:06あたりから、実際の家族が登場する。両親は、かなり年食っている感じ。もう一人黒人の青年が一緒にいる。もう一人養子に迎えた子どもがいるのだろう。
あと、最後にミシシッピ時代の映像。レフトタックルがどういう感じかわかる。
うまく動画が貼付けられないので、リンクしておく。
北京は雪で3時間以上も飛行機がおくれた。ちょうどよい暇つぶしになった。
どうやら、「しあわせの隠れ場所」という名前で日本でも公開されているようだ。
スラム街のホームレスの黒人を、お金持ちの白人家族が養子にして、その彼が、アメリカのプロフットボールのNFLでドラフト1順指名を受けるというサクセスストーリーだ。
これが実話なのだから、まさにアメリカンドリーム。アメリカ人がすきなタイプの物語である。
その黒人選手というのが、マイケル・オアー、である。2009年のドラフトでボルチモア・レイブンズに一位指名されている。
映画の原題のBlind Sideとは、見えない方という意味で、クォーターバックの死角の側に位置するタックルの選手のことだ。レフトタックルというポジション。日本ではアメフトはマイナーだし、クォーターバックくらいは知っていても、レフトタックルってなんだそりゃってくらい地味なので、Blind Sideでは意味がわからないということで、ヘンテコな邦題がついている。
私は20年以上NFLをみていて、昔からボルティモアのファンだ。
ボルティモアのレフトタックルは、昨年までジョナサン・オグデンという不動の名選手がいた。殿堂入りは間違いないという選手だ。その選手が引退した後のポジション、しかも、かのようなストーリー付き、といことで、昨年のドラフトではとても話題になった。
ただ、試合の実際のポジションは、ライト側のタックルである。レフトタックルはゲイサーという強い選手がいる。いまのところゲイサーを超えるまでにはなっていない。ただ、シーズン中、ゲイサーがケガでかけたときは、レフトタックルを数試合こなしたこともあった。
#2010シーズンからはゲイサーの怪我があり、先発でレフトタックルにフル出場している
活躍はというと、新人ながら、昨年のシーズンは開幕戦から先発でずっと出場した。開幕戦はまずまずの出来で、それ以降も及第点。完全に定着したといっていい。
#2010シーズンは後半に調子があがらず、最多のフォルススタートの反則、パスプロテクションに難があるなど、もうちょっと頑張ってほしいと思うこのごろ。
つい、NFLの話になってしまったが、映画のほうもなかなかよい。
実話ということもあり、派手な展開や、どんでん返し的な脚色もないので、少々話がうまく行き過ぎるという面はあるが、素直な心をもって見れば、とても幸せになれる映画である。
オアーは新人選手だし、オアーを引き取った家族もまだみんな元気で生きているので、そのあたりは、大幅な脚色は難しいのだろう。
朴訥とした青年が、強くなって、最後は強い意志を示す。母親の無償の愛と、青年の成長と、アメリカンドリームが重なって、見た後に、ほんとうに清々しくなる映画である。
それから、映画の中で、オアーが全米のスカウトに注目されるプレイがある。ディフェンスの選手をおしまくって、最後に打っ倒してしまうというシーンだ。あれと同じようなプレイの動画(実際のプロの試合の模様)があったので貼りつけておく。なんだか流血していてすごいことになっている。
それからドラフトの時の動画も貼りつけておく。4:06あたりから、実際の家族が登場する。両親は、かなり年食っている感じ。もう一人黒人の青年が一緒にいる。もう一人養子に迎えた子どもがいるのだろう。
あと、最後にミシシッピ時代の映像。レフトタックルがどういう感じかわかる。
うまく動画が貼付けられないので、リンクしておく。
twitterでつぶやいたところ、かなりウケたので、ブログにまとめ。
ことの発端は、経済学者のジョークから。
「一つの家計としてふるまわないか」
というのが、プロポーズの言葉だというのである。経済学者らしい。
これの発展版、ファイナンス学者のプロポーズも出た。
「ポートフォリオを分散させないか」www
なかなかこれがプロポーズの言葉だというのはわかりにくいが、粋でないことを覚悟して解説してしまうと。
1つの会社の株だけもっているより、2社以上の株をもっていたほうが、トータルでは株価の変動は小さい。1社しかもっていないと、1社が倒産したら全部がパーだが、20種類の株をもっていれば、1社が倒産してもだいじょうぶ。これが株式のポートフォリオの分散だ。だから、結婚により収入源なりが2人になる=ポートフォリオの分散、という文脈。
さらに、数学者のプロポーズ
「関数の極限を一致させないか」
あたりまできて、怒涛のようにいろいろ思いついた、数学者の愛の表現。
「君はゼータ関数のゼロ点だ」
「境界条件を取り除いてくれるかな」
「君の体はあらゆるところで微分可能だ」
「僕たちの合成写像をつくらないか?」
「ボクに引数を代入してくれ」
といった感じ。
ことの発端は、経済学者のジョークから。
「一つの家計としてふるまわないか」
というのが、プロポーズの言葉だというのである。経済学者らしい。
これの発展版、ファイナンス学者のプロポーズも出た。
「ポートフォリオを分散させないか」www
なかなかこれがプロポーズの言葉だというのはわかりにくいが、粋でないことを覚悟して解説してしまうと。
1つの会社の株だけもっているより、2社以上の株をもっていたほうが、トータルでは株価の変動は小さい。1社しかもっていないと、1社が倒産したら全部がパーだが、20種類の株をもっていれば、1社が倒産してもだいじょうぶ。これが株式のポートフォリオの分散だ。だから、結婚により収入源なりが2人になる=ポートフォリオの分散、という文脈。
さらに、数学者のプロポーズ
「関数の極限を一致させないか」
あたりまできて、怒涛のようにいろいろ思いついた、数学者の愛の表現。
「君はゼータ関数のゼロ点だ」
「境界条件を取り除いてくれるかな」
「君の体はあらゆるところで微分可能だ」
「僕たちの合成写像をつくらないか?」
「ボクに引数を代入してくれ」
といった感じ。
アクセル、ルッツ、フリップ、いろんなジャンプがあります。TV解説者は絶叫して興奮していますが、あれって何がなんだかわかりませんよね。
しかし、ジャンプこそがフィギュアスケートの肝。ジャンプの種類が見分けられるようになると、楽しさが10倍かわってきます。ホントです。
「美しい」とか「ぎこちない」といった感覚的評価だったものが、「うわ!ここでトリプルフリップ単独では物足りない」といった、よりスポーツ的な観戦ができるようになります。
ということで、オリンピックフィギュア決勝が迫るなか、3分くらいでわかるようになるべく簡単に解説しました。
■とにかく3つ覚えよう
まずはとにかく、ジャンプがわかるようになるには、
アクセル、ルッツ、フリップ
もう、とにかく、この3つだけ覚えてください。
アクセルは、そう、トリプルアクセル。浅田真央の必殺技。
ルッツは、トリプルルッツ、トリプルトゥーループの3回転3回転。これがキム・ヨナの必殺技。
フリップは、ルッツに続いて難しいジャンプです。
それぞれ、簡単に解説しますね。
■アクセルを見抜く
これは簡単です。浅田真央が最初に飛ぶのが(トリプル)アクセルジャンプです。なぜかというと、前向きに飛ぶのはアクセルジャンプだけです。なので、一回覚えると忘れません。

ずずーと長い助走を後ろ向き(オレンジ)でしてきて、途中で前向きに体を反転させます(水色)。そしてすぐ前向きにジャンプ。そして後ろ向きに着地して、そのまま反時計回りに流れていきます。
これがアクセルジャンプです。
前向きに3回転して、後ろ向きに着地するので、トリプルといっても実は3回転半まわってます。なので、「3回転半ジャンプ」といった場合は、このアクセルジャンプです。女子では浅田真央しか(試合では)飛びません。
なお、他の選手もアクセルジャンプ自体は飛びます。アクセルジャンプは演技中で必ず飛ばないといけないと言うことになっています。キム・ヨナ含め他の選手はトリプルではなく、ダブルを飛んでいます。
■キム・ヨナの必殺技、ルッツの3回転3回転!
さーて次に重要なのがなんといっても、ルッツジャンプです。
ルッツはアクセルについで難易度が高く、とくに3回転ルッツの後にもうひとつ3回転を連続して行う、3回転3回転というのは、極めて難度が高い。これを完璧な正確さで行う、というのがキム・ヨナのパーフェクトさなのです。
ルッツとフリップはセットで覚えましょう。なぜなら助走や踏切が一緒だからです。同じタイプのジャンプとして認識しましょう。
両方共、メイン級のジャンプなので、左足一本でつつーと長い助走をしたあとに、解説者が「いよいよジャンプです」というと、これが来ます(笑い)。いい加減な話ですがそんな感じ。
ルッツor フリップに、他のジャンプを加えていわゆる「コンビネーションジャンプ」にするのが普通です。
ルッツ、フリップは、最初は見分け方が難しいのですが、コツを掴むとこんな感じです。見分けられなくても、後ろにつつーと左足で滑ってきたときは、ルッツかフリップのどっちかだと理解できれば十分です。
<ルッツ>
すごい図ですが・・。ルッツは助走の回転方向とは逆に踏み切るのところが最大のポイント。だから難しい。
助走は"反時計回り"。そして、飛ぶほんの直前に、今度は"時計回り"に切り返すんですね。そのとき、スケートのエッジは後ろからみて外側(\)に傾きます。そしてそのまま、ジャンプの方向は、"反時計回り"。
左足で踏み切ります。
<ルッツ>
想像してくださいな。
左足一本で立って、スケートのエッジを外側(回転と反対)に傾けた状態で、3回転飛ぶ。
これがトリプルルッツです。難しいです。
キム・ヨナはこれを毎回パーフェクトに飛びます。
<フリップ>
次がフリップです。
これは、ルッツと似てますが、反時計回りに滑ってきて、そのまま回転方向にふみ切って、そのまま回転します。
※実際は、ほぼまっすぐ後ろに滑ってきて、そのまま回転して、右に抜けるように見えます。
踏み切るときにスケートのエッジの方向は、助走の方向と同じく内側(/)になります。 なのでルッツより簡単になります。
フリップとルッツは見分けるのがむずかしいのですが、助走を見るのが一番わかりやすいです。助走の方向のままぴょんと飛んじゃうのがフリップ。ちょっと踏ん張って逆方向に体をもっていってから飛ぶのがルッツ、といった感じです。
この3つだけ覚えておけばなんとかなりますが、ほかにも、ループ、トゥーループというのが頻繁に出てきます。これも解説しておきます。
■ループとトゥループ
これは、トリプルルッツ+ダブル トゥループみたいに、何かメインのジャンプの後に合わせ技で飛ばれることが多いジャンプです。
なので、超大雑把にいって「大技の後のおまけ」ジャンプだとおもっていただければとりあえずOK。超大雑把ですが。
ループは、飛んでる時に足が交差したように見えます。
トゥーループはそうでない。
という見分け方です。
<さらに豆知識>
アドバンスドにいうと、ループもトゥーループも右足でふみ切って飛びます。要するに利き足で飛ぶんです。 ルッツやフリップは左で飛ぶのにたいして、右足です。これが違います。
右足踏切のジャンプ・・・ループ、トゥーループ
左足踏切のジャンプ・・・ルッツ、フリップ
<ジャンプの着地>
実は、あらゆるジャンプは、右足で着地するんです。よく映像見てみてください。なので、連続ジャンプをしようとすると、そのまま右足で踏み切れないと、途切れちゃうんです。なので、連続ジャンプの際には、必ず、ループかトゥループが後に続くんですね。
これで修了。
え、ひとつ残っているって?
そう、サルコウ、ジャンプです。
これは、簡単なジャンプなので、トップレベルの選手はあまり、やりません。後ろにすべって、うんこ座りみたいな体制にしゃがんでから、ほぼ両足で踏み切っているように見えます。特徴あるので、すぐわかります。
で、なんでこれを取り上げるかというと、あれです、そうです、安藤美姫。
彼女の4回転は、なにを隠そう、4回転サルコウ、なんです。
4回転でルッツは無理です。男子でもできません。4回転やるなら一番簡単なサルコウジャンプでやるんですね。
ちなみに男子は4回転トゥーループとかも飛びます。
ということで、これだけ覚えれば大丈夫。
■まとめ
グループわけして
<アクセル><ルッツ、フリップ><ループ、トゥループ><サルコウ>
このように覚えておくと便利です。
おまけに、浅田真央の今日のショートプログラムの動画を貼りつけて置きます。
あとですね、フィギュアは何を飛ぶか事前にプログラムが提出されています。
実際に表を手にして、動画をみてみてください。
ジャンプだけ抜き出すと、
3アクセル+2トゥループ
3フリップ
2アクセル
ちなみにキム・ヨナは、なにやったかというと
3ルッツ + 3トゥループ
3フリップ
2アクセル
最初のジャンプ以外は演目は同じです。しかし、最初のジャンプで2点差がつきました。次のジャンプは両者3フリップですが、1点の差がついてしまいました。ジャンプで3点差がついたわけです。
そういう理解ができると、なかなか面白くなります。
しかし、ジャンプこそがフィギュアスケートの肝。ジャンプの種類が見分けられるようになると、楽しさが10倍かわってきます。ホントです。
「美しい」とか「ぎこちない」といった感覚的評価だったものが、「うわ!ここでトリプルフリップ単独では物足りない」といった、よりスポーツ的な観戦ができるようになります。
ということで、オリンピックフィギュア決勝が迫るなか、3分くらいでわかるようになるべく簡単に解説しました。
■とにかく3つ覚えよう
まずはとにかく、ジャンプがわかるようになるには、
アクセル、ルッツ、フリップ
もう、とにかく、この3つだけ覚えてください。
アクセルは、そう、トリプルアクセル。浅田真央の必殺技。
ルッツは、トリプルルッツ、トリプルトゥーループの3回転3回転。これがキム・ヨナの必殺技。
フリップは、ルッツに続いて難しいジャンプです。
それぞれ、簡単に解説しますね。
■アクセルを見抜く
これは簡単です。浅田真央が最初に飛ぶのが(トリプル)アクセルジャンプです。なぜかというと、前向きに飛ぶのはアクセルジャンプだけです。なので、一回覚えると忘れません。

ずずーと長い助走を後ろ向き(オレンジ)でしてきて、途中で前向きに体を反転させます(水色)。そしてすぐ前向きにジャンプ。そして後ろ向きに着地して、そのまま反時計回りに流れていきます。
これがアクセルジャンプです。
前向きに3回転して、後ろ向きに着地するので、トリプルといっても実は3回転半まわってます。なので、「3回転半ジャンプ」といった場合は、このアクセルジャンプです。女子では浅田真央しか(試合では)飛びません。
なお、他の選手もアクセルジャンプ自体は飛びます。アクセルジャンプは演技中で必ず飛ばないといけないと言うことになっています。キム・ヨナ含め他の選手はトリプルではなく、ダブルを飛んでいます。
■キム・ヨナの必殺技、ルッツの3回転3回転!
さーて次に重要なのがなんといっても、ルッツジャンプです。
ルッツはアクセルについで難易度が高く、とくに3回転ルッツの後にもうひとつ3回転を連続して行う、3回転3回転というのは、極めて難度が高い。これを完璧な正確さで行う、というのがキム・ヨナのパーフェクトさなのです。
ルッツとフリップはセットで覚えましょう。なぜなら助走や踏切が一緒だからです。同じタイプのジャンプとして認識しましょう。
両方共、メイン級のジャンプなので、左足一本でつつーと長い助走をしたあとに、解説者が「いよいよジャンプです」というと、これが来ます(笑い)。いい加減な話ですがそんな感じ。
ルッツor フリップに、他のジャンプを加えていわゆる「コンビネーションジャンプ」にするのが普通です。
ルッツ、フリップは、最初は見分け方が難しいのですが、コツを掴むとこんな感じです。見分けられなくても、後ろにつつーと左足で滑ってきたときは、ルッツかフリップのどっちかだと理解できれば十分です。
<ルッツ>
すごい図ですが・・。ルッツは助走の回転方向とは逆に踏み切るのところが最大のポイント。だから難しい。
助走は"反時計回り"。そして、飛ぶほんの直前に、今度は"時計回り"に切り返すんですね。そのとき、スケートのエッジは後ろからみて外側(\)に傾きます。そしてそのまま、ジャンプの方向は、"反時計回り"。
左足で踏み切ります。
<ルッツ>想像してくださいな。
左足一本で立って、スケートのエッジを外側(回転と反対)に傾けた状態で、3回転飛ぶ。
これがトリプルルッツです。難しいです。
キム・ヨナはこれを毎回パーフェクトに飛びます。
<フリップ>次がフリップです。
これは、ルッツと似てますが、反時計回りに滑ってきて、そのまま回転方向にふみ切って、そのまま回転します。
※実際は、ほぼまっすぐ後ろに滑ってきて、そのまま回転して、右に抜けるように見えます。
踏み切るときにスケートのエッジの方向は、助走の方向と同じく内側(/)になります。 なのでルッツより簡単になります。
フリップとルッツは見分けるのがむずかしいのですが、助走を見るのが一番わかりやすいです。助走の方向のままぴょんと飛んじゃうのがフリップ。ちょっと踏ん張って逆方向に体をもっていってから飛ぶのがルッツ、といった感じです。
この3つだけ覚えておけばなんとかなりますが、ほかにも、ループ、トゥーループというのが頻繁に出てきます。これも解説しておきます。
■ループとトゥループ
これは、トリプルルッツ+ダブル トゥループみたいに、何かメインのジャンプの後に合わせ技で飛ばれることが多いジャンプです。
なので、超大雑把にいって「大技の後のおまけ」ジャンプだとおもっていただければとりあえずOK。超大雑把ですが。
ループは、飛んでる時に足が交差したように見えます。
トゥーループはそうでない。
という見分け方です。
<さらに豆知識>
アドバンスドにいうと、ループもトゥーループも右足でふみ切って飛びます。要するに利き足で飛ぶんです。 ルッツやフリップは左で飛ぶのにたいして、右足です。これが違います。
右足踏切のジャンプ・・・ループ、トゥーループ
左足踏切のジャンプ・・・ルッツ、フリップ
<ジャンプの着地>
実は、あらゆるジャンプは、右足で着地するんです。よく映像見てみてください。なので、連続ジャンプをしようとすると、そのまま右足で踏み切れないと、途切れちゃうんです。なので、連続ジャンプの際には、必ず、ループかトゥループが後に続くんですね。
これで修了。
え、ひとつ残っているって?
そう、サルコウ、ジャンプです。
これは、簡単なジャンプなので、トップレベルの選手はあまり、やりません。後ろにすべって、うんこ座りみたいな体制にしゃがんでから、ほぼ両足で踏み切っているように見えます。特徴あるので、すぐわかります。
で、なんでこれを取り上げるかというと、あれです、そうです、安藤美姫。
彼女の4回転は、なにを隠そう、4回転サルコウ、なんです。
4回転でルッツは無理です。男子でもできません。4回転やるなら一番簡単なサルコウジャンプでやるんですね。
ちなみに男子は4回転トゥーループとかも飛びます。
ということで、これだけ覚えれば大丈夫。
■まとめ
グループわけして
<アクセル><ルッツ、フリップ><ループ、トゥループ><サルコウ>
このように覚えておくと便利です。
おまけに、浅田真央の今日のショートプログラムの動画を貼りつけて置きます。
あとですね、フィギュアは何を飛ぶか事前にプログラムが提出されています。
実際に表を手にして、動画をみてみてください。
ジャンプだけ抜き出すと、
3アクセル+2トゥループ
3フリップ
2アクセル
ちなみにキム・ヨナは、なにやったかというと
3ルッツ + 3トゥループ
3フリップ
2アクセル
最初のジャンプ以外は演目は同じです。しかし、最初のジャンプで2点差がつきました。次のジャンプは両者3フリップですが、1点の差がついてしまいました。ジャンプで3点差がついたわけです。
そういう理解ができると、なかなか面白くなります。
アメリカのスポーツイベントでは、国歌斉唱がおこなわれることはご存知のとおりだ。アメリカ国家は、「盛り上がる」歌なので、否応無しにもこれから始める一戦に期待させられるという効果がある。
数々の国歌斉唱があったわけだが、なんといっても、アメリカ最大のスポーツイベントスーパーボウルで歌われるものが印象にのこるだろう。
そのなかでも、決定版、究極にして、最高の名演と誉れ高いのは、第25回スーパーボウルでホイットニー・ヒューストンが歌ったものだ。
これに関しては誰もの意見が一致する。
もし、これを聞いたことがなければ、今すぐきいてみてほしい。
わずか3分の映像だ。
湾岸戦争で、ゲームの開催自体が危ぶまれる中で、歌われたこの歌は、ゲームの劇的な展開と共に、記憶にこびりついて離れないといってもいい。
私もかれこれ20年以上NFLをみているが、ベストの試合にあげるのはこの1990年、25回スーパーボウルの試合だ。
では、2番目の名演はどれかというと、2004年、第38回スーパーボウルのビヨンセだとおもう。
この時も、イラク戦争の最中。
ブッシュ政権で、戦争が起こると、名演がうまれるらしい。
これもぜひ聞いて欲しい。
さて、スーパーボウル以外だと、
事故でなくなってしまった、マーヴィン・ゲイがNBAのオールスターで歌ったものがある。
これは、方向性は違うが、奇跡的な名演である。
これは、正直、すごい。すごすぎる。
ぜひ聞いて欲しい。
それから、星条旗よ永遠なれではなく、God Bless Americaではあるが、2003年の37回スーパーボウルでセリーヌ・ディオンが歌ったものも、究極の名演である。
God Bless Americaはイマイチな曲だとおもっていたが、これを聞いて、まったく180度意見がかわった。
とんでもない名演である。
ぜひぜひ聞いて欲しい。
最後に蛇足、
ちなみに最低の演奏はどれかというと、これもまた意見が一致する。
2002年のマライア・キャリー だ。一応載せておくが、聞かない方がいいかもしれない。
数々の国歌斉唱があったわけだが、なんといっても、アメリカ最大のスポーツイベントスーパーボウルで歌われるものが印象にのこるだろう。
そのなかでも、決定版、究極にして、最高の名演と誉れ高いのは、第25回スーパーボウルでホイットニー・ヒューストンが歌ったものだ。
これに関しては誰もの意見が一致する。
もし、これを聞いたことがなければ、今すぐきいてみてほしい。
わずか3分の映像だ。
湾岸戦争で、ゲームの開催自体が危ぶまれる中で、歌われたこの歌は、ゲームの劇的な展開と共に、記憶にこびりついて離れないといってもいい。
私もかれこれ20年以上NFLをみているが、ベストの試合にあげるのはこの1990年、25回スーパーボウルの試合だ。
では、2番目の名演はどれかというと、2004年、第38回スーパーボウルのビヨンセだとおもう。
この時も、イラク戦争の最中。
ブッシュ政権で、戦争が起こると、名演がうまれるらしい。
これもぜひ聞いて欲しい。
さて、スーパーボウル以外だと、
事故でなくなってしまった、マーヴィン・ゲイがNBAのオールスターで歌ったものがある。
これは、方向性は違うが、奇跡的な名演である。
これは、正直、すごい。すごすぎる。
ぜひ聞いて欲しい。
それから、星条旗よ永遠なれではなく、God Bless Americaではあるが、2003年の37回スーパーボウルでセリーヌ・ディオンが歌ったものも、究極の名演である。
God Bless Americaはイマイチな曲だとおもっていたが、これを聞いて、まったく180度意見がかわった。
とんでもない名演である。
ぜひぜひ聞いて欲しい。
最後に蛇足、
ちなみに最低の演奏はどれかというと、これもまた意見が一致する。
2002年のマライア・キャリー だ。一応載せておくが、聞かない方がいいかもしれない。
それにしてもアバターはすごかった。一気に3Dテレビや3Dコンテンツに火がついて来ている!。時代を変えるコンテンツとはこういうものか
で、余談だけど、
『アバター』でカットされた濡れ場、DVDでは特別版に収録か?
DVDでは濡れ場が収録されるらしい。
あのキャラクターの濡れ場というのはまあ、どうでもいいとして、
メディアの普及と「エロ」は切ってもきれない関係にあるのは事実だ。ニューメディアがキャズムを超えるとき、アダルトコンテンツが糸口になることは少なくない。
VHSの普及にもアダルトコンテンツ(レンタルビデオ)が多大な貢献をしたというのはよく知られた事実である。
もちろん、ブロードバンドでの動画普及においてもしかり。
3Dコンテンツや3Dテレビの普及においても、アダルトコンテンツが陰ながらキャズムを超えるきっかけになるかもしれない。
ところで、それで思い出した、失敗談。
学生時代、回線64kとかいうISDNの時代、私はネットで動画を配信するという実験をしていた。坂本龍一がコンサートをネットで配信したこともあって会場で手伝いしたこともあった。画像はとぎれとぎれ、音声もなんとか、というレベルだったけど。
それとはあまり関係なかったんだけど、ネットの先端ユーザーということで、TVの取材を受けたことがある。
1997年くらいかな。
一般のひとはメールすらつかってないような時代。
20分くらいインタビューをうけた。インターネットをどうつかうかについて。
TV 「インターネットテレビなんていう未来がくると思いますか?」
私 「きっとくると思います。10年で来ますよ。」
技術的な話、インターネットの未来の話を語ること20分を喋る
ディレクターはあまり話を理解しようとしなくて、たいくつそうだ。
なんか面白いことをいわないと、全部カットされるかもしれない。
TV 「インターネットの普及のきっかけはどういうものがあればいいでしょうか?」
思わず・・・
私「アダルトとかがきっかけのひとつになるかも(笑)」
TV「なるほど!ありがとうございます!」
テレビで使われたのは最後のコメントだけだった。
おそるべし、テレビ。
それ以来、テレビ取材はうけないようにしている。
ちなみに取材をうけた番組、バラエティでもなんでもなく某有名なニュース番組である。
で、余談だけど、
『アバター』でカットされた濡れ場、DVDでは特別版に収録か?
DVDでは濡れ場が収録されるらしい。
あのキャラクターの濡れ場というのはまあ、どうでもいいとして、
メディアの普及と「エロ」は切ってもきれない関係にあるのは事実だ。ニューメディアがキャズムを超えるとき、アダルトコンテンツが糸口になることは少なくない。
VHSの普及にもアダルトコンテンツ(レンタルビデオ)が多大な貢献をしたというのはよく知られた事実である。
もちろん、ブロードバンドでの動画普及においてもしかり。
3Dコンテンツや3Dテレビの普及においても、アダルトコンテンツが陰ながらキャズムを超えるきっかけになるかもしれない。
ところで、それで思い出した、失敗談。
学生時代、回線64kとかいうISDNの時代、私はネットで動画を配信するという実験をしていた。坂本龍一がコンサートをネットで配信したこともあって会場で手伝いしたこともあった。画像はとぎれとぎれ、音声もなんとか、というレベルだったけど。
それとはあまり関係なかったんだけど、ネットの先端ユーザーということで、TVの取材を受けたことがある。
1997年くらいかな。
一般のひとはメールすらつかってないような時代。
20分くらいインタビューをうけた。インターネットをどうつかうかについて。
TV 「インターネットテレビなんていう未来がくると思いますか?」
私 「きっとくると思います。10年で来ますよ。」
技術的な話、インターネットの未来の話を語ること20分を喋る
ディレクターはあまり話を理解しようとしなくて、たいくつそうだ。
なんか面白いことをいわないと、全部カットされるかもしれない。
TV 「インターネットの普及のきっかけはどういうものがあればいいでしょうか?」
思わず・・・
私「アダルトとかがきっかけのひとつになるかも(笑)」
TV「なるほど!ありがとうございます!」
テレビで使われたのは最後のコメントだけだった。
おそるべし、テレビ。
それ以来、テレビ取材はうけないようにしている。
ちなみに取材をうけた番組、バラエティでもなんでもなく某有名なニュース番組である。
今や多くの政治家がtwitterをやっているが、なかでも山本一太氏(@ichita_y)のつぶやきが、かなりおもしろい。
そこで、どうして面白いのかを分析してみた。
フレームワークとして拝借したのが、「ツイッターでビジネスが変わる」という本に書いてある、「読まれるコンテンツの7パターン」だ。
山本一太氏のつぶやきは、読まれるコンテンツの基本をじつによく押さえているのだ。
1)放送型「いま私が取り組んでいるのは」
2)標準的発言「いまわたしがしているのは」
3)オピニオン「いま私が考えているのは」
4)任務完了報告「たったいましあげたのは」
5)エンタテイメント「いまから笑わせるよ」
6)質問「いますぐ助けてもらえますか?」
7)写真付き「いましていることを見てください」
一太氏の発言を24時間分、分析してみた。
1のブログの更新をしらせる1タイプの発言・・・2つ
2のまもなく上野駅というタイプが・・・・4つ
4の政治に対するオピニオンが・・・5つ
5のジョークが・・・1つ
分類がむずかしいが会話型の発言。・・・6つ
6と、7は0だった。
全部で18 tweet
わかるのは、とてもバランスがよいということだ。
ひとつひとつみていこう
・ブログの更新知らせるタイプ
・まもなく上野駅というタイプ
内容は、もちろんたいした内容ではないのだが、そこには一太氏の目からみた「ちょっとした感想やユーモア」が入っていて、まるで自分がその場に居合わせたような気分にさせてくれる。
「移動中、上野なう。あいさつ回りはハード」
とつぶやいても、おもしろくない。
「あ、列車の中で気を失っていた」「すごくハード(ふう)」とつぶやくことによって、ハードな移動の大変さ、ちょっとおちゃめな雰囲気と、頑張って!という応援と、いくつもの感想を引き出している。魅力的で、楽しい。
本にも、このタイプのつぶやきの重要性として
「何をしているかが伝わるだけでなく、あなたがどんな人間なのかが伝わる」
と書いてあるが、一太氏のつぶやきはまさにそのとおりの効果を生んでいる。
政治に対するオピニオン
オピニオンばかりがつづくと、TLが堅苦しくなる。適度にいろいろなつぶやきを挟んでバランスよくなっているのは見習いたいところだ。
それにオピニオンの内容も、陰鬱な批判や、堅い表現ではなく、やわらかい表現をつかって読みやすい。
分類がむずかしいが会話型の発言
一太氏のTLには、@やRTが全くないのだが、@やRTの代わりの発言だろう。そのあたり、機能をしらないのか、あえてやってないのか、不明だが。
やはり、こういった会話型のコメントが多く有ると、場が和むし、楽しい。
一方で、うちわの会話だけのTLだと、他人はおもしろくない。
一太氏の発言は、いったん自分の中でコメントを咀嚼して、あらためてつぶやき直すという形式をあえて取っているとすれば、第三者がみても面白い内容になっているという効果はあるのかもしれない。
また、「ツイッターでビジネスが変わる」では、「ツイッターをビジネスに活かすには」「ツイッターでブランドを作るには?」という問いに対して、
「まずは最初に、人間性をだす、ということだ。」
と書いてある
「企業のとしての顔ではなく、人間らしさをみせること」
とある。
これに関しては、一太氏のつぶやきは100点だろう。もともとTVなんかでも比較的人間味あふれるキャラクターだったが、ツイッターにおいても、山本一太氏の人間性やキャラをそのまま感じることができているという点は大きい。
「議員としての、自民党としての顔ではなく、人間らしさ」
が感じられるというのが、最大のポイントなのかもしれない。
そこで、どうして面白いのかを分析してみた。
フレームワークとして拝借したのが、「ツイッターでビジネスが変わる」という本に書いてある、「読まれるコンテンツの7パターン」だ。
山本一太氏のつぶやきは、読まれるコンテンツの基本をじつによく押さえているのだ。
1)放送型「いま私が取り組んでいるのは」
2)標準的発言「いまわたしがしているのは」
3)オピニオン「いま私が考えているのは」
4)任務完了報告「たったいましあげたのは」
5)エンタテイメント「いまから笑わせるよ」
6)質問「いますぐ助けてもらえますか?」
7)写真付き「いましていることを見てください」
一太氏の発言を24時間分、分析してみた。
1のブログの更新をしらせる1タイプの発言・・・2つ
2のまもなく上野駅というタイプが・・・・4つ
4の政治に対するオピニオンが・・・5つ
5のジョークが・・・1つ
分類がむずかしいが会話型の発言。・・・6つ
6と、7は0だった。
全部で18 tweet
わかるのは、とてもバランスがよいということだ。
ひとつひとつみていこう
・ブログの更新知らせるタイプ
@ichita_y 最新ブログ「同級生たちの実感」を7時間遅れでアップ!http://bit.ly/LvPg1といったつぶやき。ブログ更新は機械的なメッセージになりがちだが、「7時間おくれでアップ」という情報が入っていることによって、思わず中身をみてみたくなる。7時間遅れたのはどうでもいい話なのだが、同級生というワードとあわせて、なにかおもしろそう、という感じがでている
・まもなく上野駅というタイプ
@ichita_y あ、列車の中で気を失っていた。間もなく上野駅。今日の挨拶回りはスゴくハードだった。(ふう)これは、多くのひとがつぶやいている、「●●なう」というタイプのつぶやきだ。一太氏の「なう」は、とても臨場感がある。
@ichita_y 東京駅から山の手線で移動中。重要イベントに間に合うか?近くに立っている学生たちがAirMacを見てつぶやいた。「かなり薄いんじゃん!」と。
内容は、もちろんたいした内容ではないのだが、そこには一太氏の目からみた「ちょっとした感想やユーモア」が入っていて、まるで自分がその場に居合わせたような気分にさせてくれる。
「移動中、上野なう。あいさつ回りはハード」
とつぶやいても、おもしろくない。
「あ、列車の中で気を失っていた」「すごくハード(ふう)」とつぶやくことによって、ハードな移動の大変さ、ちょっとおちゃめな雰囲気と、頑張って!という応援と、いくつもの感想を引き出している。魅力的で、楽しい。
本にも、このタイプのつぶやきの重要性として
「何をしているかが伝わるだけでなく、あなたがどんな人間なのかが伝わる」
と書いてあるが、一太氏のつぶやきはまさにそのとおりの効果を生んでいる。
政治に対するオピニオン
@ichita_y 何度も言うが、選挙の弱い政治家(自らの選挙区の有権者の気持ちも掴めない政治家)に「選挙の陣頭指揮」なんて出来るわけがない!失敗した人間の話ではなく、実績のある人間の経験に耳を傾けるのが普通でしょう。選対局長は大島幹事長が兼任する。適任者がいないのならそれがベストだ。(ホッ!)オピニオンに関しては、ズバリ、素直な表現が目立つ。僕はこうおもう!というオピニオンの王道のようなものがある種の清々しさをだしていて、読んでいる方は気持ちよい。
オピニオンばかりがつづくと、TLが堅苦しくなる。適度にいろいろなつぶやきを挟んでバランスよくなっているのは見習いたいところだ。
それにオピニオンの内容も、陰鬱な批判や、堅い表現ではなく、やわらかい表現をつかって読みやすい。
分類がむずかしいが会話型の発言
@ichita_y ブログにtwitterにくっつける様々なアイデアを「ついったらー」の方々から頂いた。なんかスゴく嬉しい!(苦笑)さっそく試してみよう。これは多分だれかの発言に対するリプライなのだとおもう。
@ichita_y 山本一太は「やまもといちた」と読む。スタッフは皆、自分のことをいちたさん、もしくは議員と。友人たちは、いっちゃん、一太、お前のどれかで呼ぶ。「いった」というと何か危ない響き。「豆を煎った」みたいだし。(ガクッ)「いちた」が正しい言い方です!
一太氏のTLには、@やRTが全くないのだが、@やRTの代わりの発言だろう。そのあたり、機能をしらないのか、あえてやってないのか、不明だが。
やはり、こういった会話型のコメントが多く有ると、場が和むし、楽しい。
一方で、うちわの会話だけのTLだと、他人はおもしろくない。
一太氏の発言は、いったん自分の中でコメントを咀嚼して、あらためてつぶやき直すという形式をあえて取っているとすれば、第三者がみても面白い内容になっているという効果はあるのかもしれない。
@ichita_y なるほど、「2人の一太」で「ツーイチタ」、「ツーイッター」ですか!(感動!)政治家山本一太はtwitterをやる運命だったんだ、なとジョークのつぶやきも1件。
また、「ツイッターでビジネスが変わる」では、「ツイッターをビジネスに活かすには」「ツイッターでブランドを作るには?」という問いに対して、
「まずは最初に、人間性をだす、ということだ。」
と書いてある
「企業のとしての顔ではなく、人間らしさをみせること」
とある。
これに関しては、一太氏のつぶやきは100点だろう。もともとTVなんかでも比較的人間味あふれるキャラクターだったが、ツイッターにおいても、山本一太氏の人間性やキャラをそのまま感じることができているという点は大きい。
「議員としての、自民党としての顔ではなく、人間らしさ」
が感じられるというのが、最大のポイントなのかもしれない。
昨日は、楽天マリッジのプロデューサーと、携帯コンテンツ会社の社長と会食しました。
ヤンキース松井の話になりました。
ワールドシリーズMVPですよ、といったところ、その社長、
初めてMVPということを知ったようです。
これだけ世間で騒がれていながら、関心ない様子。
「野球はわかりません」
というので、どのくらいのレベルか試しに質問をぶつけると
松井稼頭央・・・しりません
小笠原・・・しりません
田中まー君・・・しりません
クロマティ・・・クロマティ高校のモデルの選手ですよね
江川・・・知ってました
サッカーについても聞いてみます。
私もサッカーが分からないのですが、知っている5人の選手の名前を挙げると、
中田・・・知っていた
カズ・・・知っていた
トゥーリオ・・・・しらない
中村・・・しらない
彼は、ほかにももう一名の名前を挙げたのですが、こんどは私が知りませんでした。サッカーだと、彼と私の知恵をあわせて5人しか名前がでてこなかった(苦笑)
驚くべき知識の少なさですw
「でも、自分が関心がないことを、世の中にあわせていろいろ追っかけても意味がない。」
こちらの社長、詳しい分野は異常に詳しい。もちろん仕事の携帯コンテンツの市場については詳しいですし、今年は10回以上海外に訪問して、アジア市場についても調べてきたそうです。
ほかにも、自分でやるスポーツは詳しい。トレイルランレースなどの情報に詳しい。
トレイルランレースなんて、日本ではニッチ中のニッチですが、彼はそれに関心があるので、深く知っています。
私が言いたいのは、
広く浅く、一般的な知識を幾ら知っていても仕方がない。それでは何も勝負できない
勝負できる分野を持たないと。狭くていいから、勝負できる分野を。
特に、芸能や、スポーツ、ドラマ、などは、
一通り押さえておこうとおもって、追っかけるけれども、
流行の話題などは知っていても知らなくても、あんまり関係ないのです。知っていればなにかの役に立つかもしれませんが、たぶんそれは雑談に役立つ程度でしょう程度でしょう。
流行の分野でもいいけど、たとえば、フィギュアスケートを話すなら、ルッツとフリップがどう違うかくらいに及ばず、演技のなかでアクセルは何回いれないといけないとか、基礎点数はいくらだとか、採点方法やルールについても分かってないと、人になるほどと思わせる話は、何も語れません。
深く追いかけるというのはなかなか大変だと思うのですが、興味のある分野が1つ2つあるはずです。趣味でもなんでもいい。自分がのめりこめて、自然と「もっと知りたい」とおもう領域を、どんどん突き詰めていったほうが「勝負できる知識」になります。
そのためには、世の中の流行の話題に追いつこうとする時間を捨てることも大事です。
知らなくても平気でいる勇気
流行のことをしっていなくても、まったく恥ずかしがる必要はありません。堂々として、僕には関心がないと言い切ってしまえばよろしい。そして、自分の関心がある事柄について、誰よりも深すことができればよろしいのです。
-------
追記)自分の専門分野だけしっていてもだめだという指摘がありました。そう読まれたら私の文章力不足。もちろん自分がかかわる仕事の知識は広く知っていて、さらに深みのある幹もつくるというT型の知識が理想。
ここで言いたいのは、 ほかの人が話題にしていることを、追っかけるだけの時間のこと。それに時間を使うより、勇気をもって、自分の関心領域を深めることに時間をつかうといいよということです。
ヤンキース松井の話になりました。
ワールドシリーズMVPですよ、といったところ、その社長、
初めてMVPということを知ったようです。
これだけ世間で騒がれていながら、関心ない様子。
「野球はわかりません」
というので、どのくらいのレベルか試しに質問をぶつけると
松井稼頭央・・・しりません
小笠原・・・しりません
田中まー君・・・しりません
クロマティ・・・クロマティ高校のモデルの選手ですよね
江川・・・知ってました
サッカーについても聞いてみます。
私もサッカーが分からないのですが、知っている5人の選手の名前を挙げると、
中田・・・知っていた
カズ・・・知っていた
トゥーリオ・・・・しらない
中村・・・しらない
彼は、ほかにももう一名の名前を挙げたのですが、こんどは私が知りませんでした。サッカーだと、彼と私の知恵をあわせて5人しか名前がでてこなかった(苦笑)
驚くべき知識の少なさですw
「でも、自分が関心がないことを、世の中にあわせていろいろ追っかけても意味がない。」
こちらの社長、詳しい分野は異常に詳しい。もちろん仕事の携帯コンテンツの市場については詳しいですし、今年は10回以上海外に訪問して、アジア市場についても調べてきたそうです。
ほかにも、自分でやるスポーツは詳しい。トレイルランレースなどの情報に詳しい。
トレイルランレースなんて、日本ではニッチ中のニッチですが、彼はそれに関心があるので、深く知っています。
私が言いたいのは、
広く浅く、一般的な知識を幾ら知っていても仕方がない。それでは何も勝負できない
勝負できる分野を持たないと。狭くていいから、勝負できる分野を。
特に、芸能や、スポーツ、ドラマ、などは、
一通り押さえておこうとおもって、追っかけるけれども、
流行の話題などは知っていても知らなくても、あんまり関係ないのです。知っていればなにかの役に立つかもしれませんが、たぶんそれは雑談に役立つ程度でしょう程度でしょう。
流行の分野でもいいけど、たとえば、フィギュアスケートを話すなら、ルッツとフリップがどう違うかくらいに及ばず、演技のなかでアクセルは何回いれないといけないとか、基礎点数はいくらだとか、採点方法やルールについても分かってないと、人になるほどと思わせる話は、何も語れません。
深く追いかけるというのはなかなか大変だと思うのですが、興味のある分野が1つ2つあるはずです。趣味でもなんでもいい。自分がのめりこめて、自然と「もっと知りたい」とおもう領域を、どんどん突き詰めていったほうが「勝負できる知識」になります。
そのためには、世の中の流行の話題に追いつこうとする時間を捨てることも大事です。
知らなくても平気でいる勇気
流行のことをしっていなくても、まったく恥ずかしがる必要はありません。堂々として、僕には関心がないと言い切ってしまえばよろしい。そして、自分の関心がある事柄について、誰よりも深すことができればよろしいのです。
-------
追記)自分の専門分野だけしっていてもだめだという指摘がありました。そう読まれたら私の文章力不足。もちろん自分がかかわる仕事の知識は広く知っていて、さらに深みのある幹もつくるというT型の知識が理想。
ここで言いたいのは、 ほかの人が話題にしていることを、追っかけるだけの時間のこと。それに時間を使うより、勇気をもって、自分の関心領域を深めることに時間をつかうといいよということです。
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