引き続き、アートステージシンガポールのレポートです
前回レポート(1) http://tyk.livedoor.biz/archives/51896615.html
去年のレポート http://tyk.livedoor.biz/archives/51747098.html
ブースの様子をあっとランダムに

蛍光灯のインスタレーション。作家がこれをくぐったりするようなパフォーマンスをしていました。

ジョブスも作品の登場。

こちらはフィリピンのアーティスト。今回シンガポール美術館で展示中のアジアの作品コレクションアワードでゴールドメダルだったようで、作品は初日に完売しておりました。
なお、日本のワダファインアーツのブースです。

インドのギャラリー。前回に引き続き、挑戦的な1点モノのインスタレーション

こちらはオノ・ヨーコ。震災の時で時間がとまっています。

ひときわめを引いた謎のおっさんの人形インスタレーション。
ブースにこれ一体のみ。
注目をあつめていました。
ブースの位置を教えるときに、倒れたおっさんと同じ列とか、そういう表現でつかわれていたw

ショップ形式で、並んでいるものは全部いちおうアート?で全部うりものという。
昨年もこの手のものが出ていました。
流行りなのかは謎。

ペロタンのブース。
欧米からは、ペロタンと、ホワイトキューブが出店していました。

ミスターのでかいやつ。売れていたみたいです。
ミスター氏は、トークショーに出るために来星されていました。

ダミアン・ハースト。
ホワイトキューブは、おなじみのこれもだしておりました。

ギルバート&ジョージ
香港はこんなんばっかりでしたが、シンガポールでは珍しく。

これは謎。

インドネシアのアーティスト。
今回、ジャカルタのギャラリーがかなりの数出店していました。
インドネシア人コレクターも多いようで、インドネシアの勢いを感じました

家の中が覗ける。
インドネシアのアーティストって、ちょっとコミカルな感じで、なんともいえないほんわかした作風が多いです。
うまく言えないのですが、独特のテイストがあります。

これもインドネシア作家。なんというか、こういう感じなんです。

アイ先生。
ちなみにアイ先生作ではありません。
なんだか、もはやアイ先生は、他のアーティストの題材にもなっているようです。

台湾から、 杜珮詩
個展形式での出品でした。映像のやつはかなりシリアス。
わたしはコラージュの作品をコレクションしています

夜は、シンガポール美術館にて、オープニングがありました。
今回の展示は、
・アジア23の国と地域から代表作をあつめて展示
・アジアのコレクターから集めた作品で固める、アジアコレクターショー
の2本立て。
どちらも”アジア”を意識したものです。

こちらはコレクターショーの方、レーザーをつかったインスタレーション作品で、
写真のレーザーをあびているのはパフォーマーではなく一般の観客です。
すごい空間でした。

アジアコレクションでは、日本代表として、会田誠の「灰色の山」がでていました。

本体の美術館から1分ほど離れたところにある別スペース。こちらは、シンガポールの作家でかためた展覧会でした。 アンスラックスです。マニアねただなこれは。


ちなみに、この日ですが、ビール、シャンパン、ワイン、とサテーやハンバーガーなどのつまみが無料で配られていました。 フェアチケットやVIP のチェックなども一切なしだったので、シンガポールにこのひいる人なら誰でも無料でオープニングに参加できました。
しかも、美術館もフリーアドミッション、つまり、タダなんです。
新展示のオープニングの日に、入場無料で一般開放しちゃうなんて考えられません。
税金で運営しているところは、市民に歓迎という思想なのでしょうか。
ちょっとびっくりしたと共に、ビールやワインを振る舞い放題のシンガポール美術館の太っ腹ぶりに感服。
というわけで、今回もたのしかったシンガポールです。
ちなみにフェアの質はあがったのに、来場者はちょっと昨年よりすくないような感じでした。
アジア圏にとっては、今年は旧正月が1末からと早く、あまりに年末の日にち設定がたたった気がします。
来年の盛り上がりに期待です。
来年も行こうと思います。
それではまた。

番外グルメ編
薬膳スープ。上品な味でおいしかった。
ヒマラヤ帰りでつかれていた体に効きました

飲みたかった亀スープ。効きました。
前回レポート(1) http://tyk.livedoor.biz/archives/51896615.html
去年のレポート http://tyk.livedoor.biz/archives/51747098.html
ブースの様子をあっとランダムに

蛍光灯のインスタレーション。作家がこれをくぐったりするようなパフォーマンスをしていました。

ジョブスも作品の登場。

こちらはフィリピンのアーティスト。今回シンガポール美術館で展示中のアジアの作品コレクションアワードでゴールドメダルだったようで、作品は初日に完売しておりました。
なお、日本のワダファインアーツのブースです。

インドのギャラリー。前回に引き続き、挑戦的な1点モノのインスタレーション

こちらはオノ・ヨーコ。震災の時で時間がとまっています。

ひときわめを引いた謎のおっさんの人形インスタレーション。
ブースにこれ一体のみ。
注目をあつめていました。
ブースの位置を教えるときに、倒れたおっさんと同じ列とか、そういう表現でつかわれていたw

ショップ形式で、並んでいるものは全部いちおうアート?で全部うりものという。
昨年もこの手のものが出ていました。
流行りなのかは謎。

ペロタンのブース。
欧米からは、ペロタンと、ホワイトキューブが出店していました。

ミスターのでかいやつ。売れていたみたいです。
ミスター氏は、トークショーに出るために来星されていました。

ダミアン・ハースト。
ホワイトキューブは、おなじみのこれもだしておりました。

ギルバート&ジョージ
香港はこんなんばっかりでしたが、シンガポールでは珍しく。

これは謎。

インドネシアのアーティスト。
今回、ジャカルタのギャラリーがかなりの数出店していました。
インドネシア人コレクターも多いようで、インドネシアの勢いを感じました

家の中が覗ける。
インドネシアのアーティストって、ちょっとコミカルな感じで、なんともいえないほんわかした作風が多いです。
うまく言えないのですが、独特のテイストがあります。

これもインドネシア作家。なんというか、こういう感じなんです。

アイ先生。
ちなみにアイ先生作ではありません。
なんだか、もはやアイ先生は、他のアーティストの題材にもなっているようです。

台湾から、 杜珮詩
個展形式での出品でした。映像のやつはかなりシリアス。
わたしはコラージュの作品をコレクションしています

夜は、シンガポール美術館にて、オープニングがありました。
今回の展示は、
・アジア23の国と地域から代表作をあつめて展示
・アジアのコレクターから集めた作品で固める、アジアコレクターショー
の2本立て。
どちらも”アジア”を意識したものです。

こちらはコレクターショーの方、レーザーをつかったインスタレーション作品で、
写真のレーザーをあびているのはパフォーマーではなく一般の観客です。
すごい空間でした。

アジアコレクションでは、日本代表として、会田誠の「灰色の山」がでていました。

本体の美術館から1分ほど離れたところにある別スペース。こちらは、シンガポールの作家でかためた展覧会でした。 アンスラックスです。マニアねただなこれは。


ちなみに、この日ですが、ビール、シャンパン、ワイン、とサテーやハンバーガーなどのつまみが無料で配られていました。 フェアチケットやVIP のチェックなども一切なしだったので、シンガポールにこのひいる人なら誰でも無料でオープニングに参加できました。
しかも、美術館もフリーアドミッション、つまり、タダなんです。
新展示のオープニングの日に、入場無料で一般開放しちゃうなんて考えられません。
税金で運営しているところは、市民に歓迎という思想なのでしょうか。
ちょっとびっくりしたと共に、ビールやワインを振る舞い放題のシンガポール美術館の太っ腹ぶりに感服。
というわけで、今回もたのしかったシンガポールです。
ちなみにフェアの質はあがったのに、来場者はちょっと昨年よりすくないような感じでした。
アジア圏にとっては、今年は旧正月が1末からと早く、あまりに年末の日にち設定がたたった気がします。
来年の盛り上がりに期待です。
来年も行こうと思います。
それではまた。

番外グルメ編
薬膳スープ。上品な味でおいしかった。
ヒマラヤ帰りでつかれていた体に効きました

飲みたかった亀スープ。効きました。






























