Art is long, life is short.

アートコレクター大石哲之のブログです。僕のコレクションや気になるアーティストの話を書いてます。たまに、そのほかの趣味の話、登山、ワイン、料理などについてお話します。twitterは@tyk97です気軽にフォローください。本業は、本を書いたり、会社を経営していたりします。

アートステージシンガポール 2012 レポート(2)

引き続き、アートステージシンガポールのレポートです
前回レポート(1) http://tyk.livedoor.biz/archives/51896615.html
去年のレポート http://tyk.livedoor.biz/archives/51747098.html 

ブースの様子をあっとランダムに

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蛍光灯のインスタレーション。作家がこれをくぐったりするようなパフォーマンスをしていました。

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ジョブスも作品の登場。

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こちらはフィリピンのアーティスト。今回シンガポール美術館で展示中のアジアの作品コレクションアワードでゴールドメダルだったようで、作品は初日に完売しておりました。
なお、日本のワダファインアーツのブースです。

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インドのギャラリー。前回に引き続き、挑戦的な1点モノのインスタレーション

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こちらはオノ・ヨーコ。震災の時で時間がとまっています。

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ひときわめを引いた謎のおっさんの人形インスタレーション。
ブースにこれ一体のみ。
注目をあつめていました。

ブースの位置を教えるときに、倒れたおっさんと同じ列とか、そういう表現でつかわれていたw

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ショップ形式で、並んでいるものは全部いちおうアート?で全部うりものという。
昨年もこの手のものが出ていました。
流行りなのかは謎。

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ペロタンのブース。
欧米からは、ペロタンと、ホワイトキューブが出店していました。

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ミスターのでかいやつ。売れていたみたいです。
ミスター氏は、トークショーに出るために来星されていました。

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ダミアン・ハースト。
ホワイトキューブは、おなじみのこれもだしておりました。

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ギルバート&ジョージ
香港はこんなんばっかりでしたが、シンガポールでは珍しく。

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これは謎。

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インドネシアのアーティスト。
今回、ジャカルタのギャラリーがかなりの数出店していました。
インドネシア人コレクターも多いようで、インドネシアの勢いを感じました

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家の中が覗ける。
インドネシアのアーティストって、ちょっとコミカルな感じで、なんともいえないほんわかした作風が多いです。
うまく言えないのですが、独特のテイストがあります。

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これもインドネシア作家。なんというか、こういう感じなんです。

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アイ先生。
ちなみにアイ先生作ではありません。
なんだか、もはやアイ先生は、他のアーティストの題材にもなっているようです。

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台湾から、 杜珮詩 
個展形式での出品でした。映像のやつはかなりシリアス。
わたしはコラージュの作品をコレクションしています


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夜は、シンガポール美術館にて、オープニングがありました。
今回の展示は、
・アジア23の国と地域から代表作をあつめて展示
・アジアのコレクターから集めた作品で固める、アジアコレクターショー
の2本立て。

どちらも”アジア”を意識したものです。

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こちらはコレクターショーの方、レーザーをつかったインスタレーション作品で、
写真のレーザーをあびているのはパフォーマーではなく一般の観客です。
すごい空間でした。

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アジアコレクションでは、日本代表として、会田誠の「灰色の山」がでていました。

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本体の美術館から1分ほど離れたところにある別スペース。こちらは、シンガポールの作家でかためた展覧会でした。 アンスラックスです。マニアねただなこれは。

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ちなみに、この日ですが、ビール、シャンパン、ワイン、とサテーやハンバーガーなどのつまみが無料で配られていました。 フェアチケットやVIP のチェックなども一切なしだったので、シンガポールにこのひいる人なら誰でも無料でオープニングに参加できました。
しかも、美術館もフリーアドミッション、つまり、タダなんです。
新展示のオープニングの日に、入場無料で一般開放しちゃうなんて考えられません。
税金で運営しているところは、市民に歓迎という思想なのでしょうか。
ちょっとびっくりしたと共に、ビールやワインを振る舞い放題のシンガポール美術館の太っ腹ぶりに感服。

というわけで、今回もたのしかったシンガポールです。
ちなみにフェアの質はあがったのに、来場者はちょっと昨年よりすくないような感じでした。
アジア圏にとっては、今年は旧正月が1末からと早く、あまりに年末の日にち設定がたたった気がします。
来年の盛り上がりに期待です。

来年も行こうと思います。
それではまた。

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番外グルメ編

薬膳スープ。上品な味でおいしかった。
ヒマラヤ帰りでつかれていた体に効きました

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飲みたかった亀スープ。効きました。

アートステージシンガポール 2012 レポート(1)

さて、今年一発目のフェアとして、アートステージシンガポールに参加してきました。
いろんな予定でシンガポールに行くことになったので、この週にあわせて、打ち合わせも、フェアも一緒にみてきました。

フェアは、今年もマリーナベイサンズの展示場をいっぱいっぱい使ってのもの。昨年より良い感じなりました。
まとめとしては、

・参加ギャラリーの質があがった
会場についてみるとホワイトキューブが参加していたのにびっくり。しかし、HKのように欧米ギャラリーがこぞって参加ということではなく、アジアを中心に、質の高い展示がおこなわれました。
規模も少し大きくなり、全部をじっくり見るには丸一日かかる。充実したフェアになりました。

・アジアの中心というメッセージをより明確に
 HKがバーゼルになってしまったので、後発のシンガポールは、より「one asia」という感じのメッセージを打ち出しています。同時オープンのシンガポール美術館での展示も、アジアの23の国と地域からの代表作をあつめたり、アジアのコレクターによるアジアのベスト作品コレクターショーみたいなのだったり、シンガポールがアジアの中心になるという意気込みを感じました。

・みたことないギャラリーをみられる
インドネシア、フィリピン、インドなどのギャラリーが多く参加し、他のフェアでは見られない雰囲気 。会場のトークも、インドネシア美術の今、台頭するフィリピン美術、など、なかなか他では聞けないトピックでありまして、フェアの意図がよくわかります

・周辺イベントが大充実
シンガポール美術館のオープニング、政府が開発したアート村であるギルマンズ・バラックのお披露目パーティーなどが開催され、コレクター、ギャラリー関係者、アーティストが招待されました。このような連携イベントが充実し、世界の客を歓迎する体制がバッチリととのっておりました。一流の国際フェアとして遜色ないものでした。

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まずは、タイの作家ナビン・ワランチャイクンによるアジアのアート関係者を書き込んだ巨大作品。

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 こんな感じでいろんな人が総勢200人くらい?かかれています。
アジアオールスターズです。
We are ASIAという タイトルが今回のフェアのコンセプトを体現していますね。
http://www.navinproduction.com/ 

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アンジェリーナ・ジョリー

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巨大な謎

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そして、今回、フェアにいく動機になったのが、私のメインコレクションである長井朋子さんの個展(形式)のブース。本丸のブースとは別に、作家別のブース(Project Stage)があり、比較的若手の作家を中心に、ブース全面をつかったインスタレーションや大きな作品などダイナミックな展示が行われていました。 

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長井さんのも、このフェアのために、でっかい新作が3点という大きな展示でした。
シンガポール向けなのか、ピンキー&キラキラ度がアップしていて素晴らしかったです。

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これも、横2m50くらいはあろうかというでかい絵。
写真でみるとでっかくみえないんですが。

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長井さんもいらしていて、一緒に記念撮影です
ど・ピンキーで、好みのこの絵の前で
写真でわかるようにこれもでかいです。

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カイカイキキのスペース
obさんキュレーションの展示でした。

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新作。これはよい。

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 これもめちゃ良かった。
フェア恒例?のライブペインティングも行われていました。
obさんですが、書くのが早い早い。完全真っ白のキャンバスがフェア一日目の夜にはかなりなものになっていました。

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クレートにみえますが、キャンバスに描いた作品

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よくわかんないんですが、会場で、アーティストがうどんを茹でて客にだしてました。
食べました。そこそこおいしかったです。


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ジャカルタのギャラリー。ワイヤーのアートです。popeがテーマのようでした。

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このかたは、横浜トリエンナーレにでかいのを出していたので印象にのこっていた。
ぜひ欲しかったが、予想以上にやっぱり高くて断念。

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なんだこれは・・・
最近は、他人の絵の題材にもなっているアイ・ウェイウェイ氏ということで
もはやアジアのアートのアイコンとなっておりますな。

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パンダ。

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よくわからんが、シンガポールであることはわかった。

という感じで
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夜は、政府(EDB)主催で、アートコンプレックス構想、ギルマンズバラックにてパーティー。
春に、20のギャラリー、レジデンス、美術館などがオープンするようだ。日本からも幾つかのギャラリーを誘致。
このように商業フェアと結びつけて展開しているところはさすが。
肝心のハコはまだできてないというのだから、ソフト先行ってことで、日本とは逆ですね。
それにこのノリが政府主催のパーティーなのだから、政府のひともなかなかちゃんとしています

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コレクター、ギャラリスト、アーティストなど、300人くらいはいたかも

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 中では、映像と音楽によるライブパフォーマンスも。シリアスなパフォーマンスで、評判もよかったようです。

という具合でパート2につづきます

2011年のアートコレクション総括

2011年のアートコレクションを総括を致します。
2011は、大小及びポスターを含めて10作家21作品がtykコレクションに追加されました。

21点の技法での内訳をみると、
ドローイング 4
写真 2
エディションポスター 7
コラージュ 1
ペインティング 5
陶 1
テキスタイル 1

という内訳でした。品数と幅は広いのですが、実際は予算の80%が5点のペインティングに割かれました。中でも、佐藤玲さんの中核となるものを3点購入したのと、obさんが今年のメインの買い物です。満足のいくコレクションとなりました。ペインティング以外では、小さい作品ながらクオリティを重視し大変よい物が買えたとおもいます。とくに宮永愛子さんの陶の作品は死ぬまで持っておきたいと思わせる作品でした。
ポスターは村上隆氏のエディションポスターです。

<2011にコレクションに加わった作家一覧(再コレクション含/購入順)>
村上隆(ポスター)
Tim Barber
長井朋子
吉本直子
ob
川久保ジョイ
佐藤玲
杜珮詩
愛☆まどんな
梅ラボ

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佐藤玲
屋上の僕ら
2009

Photo Print, acrylic, water-based paint on canvas.
1984 x 2839 mm

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佐藤玲
舞い上がる夢を見る
2011
Photo Print, acrylic on canvas
1303 x 1620 mm

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佐藤玲
君の望んだ色を
2011
Photo Print, acrylic on canvas
803 x 1000 mm

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吉本直子
the Book
2011
古着

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長井朋子
#タイトル調査中
2011



Tim Barbar
Untitled (rooftops)
2002
C-Print
40 x 27 inch 
(101.6 x 68.6cm)

001_Yoi Kawakubo, still life.jpg

川久保ジョイ
Still Life
2011
Archival Pigment Print on Japanese paper 
1000 x 1000 mm 

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ob
it's not see-though 
2011
Acrylic on Canvas
1620 x 1620 mm 

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宮永愛子 
そらみみみそら
2011
陶、釉
O22.5 x 8.5cm



杜珮詩
處處皆藝術
2011
Mixed media, Collage
580 x 420 mm

みなさんは、どの作品がお気に入りでしょうか?
ぜひコメントいただけると嬉しいです 

また、ぜひ2010年のコレクション総括も御覧ください
 

佐藤玲さん個展「咲くかな、変わるかな、輝くかな?」@台北レポート

佐藤玲さん個展「咲くかな、変わるかな、輝くかな?」にいってきました。

台北のアートフェアに合わせての開催。
佐藤玲さんは猛烈に好きなアーティストなのですが、あんまり日本で展示がなく。
今回台湾で個展があると聞いて、 すかさず駆けつけました。
日本に他のファンのためにも、こちらでレポートしておきます。

佐藤玲さんの作品は、ナチュラルで、心あたたまり、度肝を抜くセンスと、面白さにあふれていて、わくわくさせられて、明るくて、本当に素晴らしいです。

展示のある国にしばらく滞在し、その国を旅行しながらテーマをさがすそう。
今回も台湾を一周して、テーマをねったそうです。

"考えても見つからないような疑問の答えを、ずっと探していたのだけれど答えを探すのではなくて自分で定めて行くんじゃないだろうか"

”自分の定めた信じる道に真剣に向き合い、行動して生きていく事で人々は咲き、羽化し、輝くのではないかと思ったのです。"

今回の展示のタイトルが、Will I bloom? Will I transform? Will I Shine ? というものですが、自信をもって、I willといっていいんだという。

という事に至るまでの課程が、それぞれの絵の裏側にはエピソードとしてこめられています。
一枚一枚にこめた思いを、直接お話いただいて、作品に対する理解がとてもふかまりました。
その内容を超簡単に解説。

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友達とどこまでも
佐藤さんが今回の旅でであったジュピーちゃんと。
友達とだったらどこまでもいける!遠くまでいけるぞ、という

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花はどうやって咲くのかな?
花は勝手に咲くんではなくて、ひとりひとりが自分で咲かせるもの。
そういった思いがこめられてます。

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飛んでいる?落ちている?
落ちているのか、飛んでいるのか、どちらの状態かわからない。

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ガイドブックに載っている以外のもの

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答えのでない質問
答えのない質問を手をあげて質問している。でも蝶蝶に質問してるんで、答えはかえってこない。

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Differnt Summer
ご出身の山形の田舎にているそうです。毎回ちがった夏がくる。

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隣を歩いているだけで嬉しい、という話
 

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舞い上がる夢を見る
小さくて見えにくいですが、3人の肩のところに蝶蝶がかいてあります。これがそれぞれの夢だったり希望だったり。横になって寝ている女の子の夢がいちばん上まで舞い上がっています。
Hope 
希望の絵です。

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君の望んだ色を
台湾のトラックは、なんか派手な色にぬられたものが多いみたいです。
自分の好きな色にぬっちゃえ!っていうのが面白い。

10月くらいから、ちょっと僕も海外に拠点を作るつもりなのですが、新しいことをスタートするにあたり、この絵がとても気に入りました。好きな色を塗っていこう、未来は自分の好きな色で塗れるよね、僕の気分にピッタリです。新拠点にもっていって、部屋に飾ろうと思います。楽しみ。

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ということで、購入させていただいたこの絵の前で記念撮影。

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さらに撮影。

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さらに、巨大な蝶蝶の前で。

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別の部屋には、製作過程に書きためたドローイングが。メモっぽい記述もあって、考えをそのままメモっているようすがわかって面白いです。

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こんなかんじで100枚くらいありました。

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屋上の僕ら
フェア会場に戻ると、なんと、佐藤さんの巨大ペインティングがかかっている。
これはすごい。
高校生の時に住んでいた場所から写した写真だそうです。
すこしノスタルジックな感じが。
そして、右側の女の子が、空にドーナツを投げている。

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ドーナツ投げをしているこの少女の、底しれない明るさと、空を見つめる目、
清々しくも、未来を見つめていて、胸があつくなります

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夜は、kaikaikikiのSophie さんに夜市を案内してもらいました。
おいしいシーフードを食べて、充実した一日でした!

 

Art TAIPEI レポート(2)

Art TAIPEI レポートその2です。

フェア会場自体はそれほど広くなかったので1日あれば十分見れました。

そして、今日は、台北にきたもう一つの理由、佐藤玲さんの個展です。
kaikaikikiの田崎さんの計らいで、設営中のところをお邪魔させていただきました。

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巨大な蝶の前で。
お会いするのは初めてで、嬉しかったです。

佐藤さんは、制作する場所にしばらく滞在し、旅や現地をまわりながら、写真をとりそれを題材にして制作するスタイル。今回も台湾を一周しながらテーマを決めていったとのこと。
作品をひとつひとつ丁寧に解説していただき、裏にあるエピソードなどもお聞きできて、非常に興味深かったとともに、あらためて佐藤玲さんの感性・日常を切り取るセンスに、 感服しました。

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そして、夜はVIPディナー。
こりゃすごかった。500名の関係者をあつめてのスペシャルディナー。

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台北でいちばん豪華な圓山大飯店の巨大ルーム。まるで、これは国家行事かとおもうくらいの場所でした。

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すさまじい気合の入り具合に出席者もびっくりです。
ご招待いただいたギャラリーの方に感謝。

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最後に、今回のArt TAIPEIのディレクターのEvaさんと記念撮影。
香港のときにお食事をご一緒させていただき、今回お招きいただきました。感謝。


Art Taipei 2011 レポート(1)

Art TAIPEI 2011 に行って来ましたのでレポートします。
初めていきました。
というのも、今回外国のコレクターを沢山呼んでいるらしいのです。
今までは、台湾のコレクターが中心だったフェアのようなのですが 、フェアのディレクターがかわり、海外からもコレクターを呼び寄せる積極モードに。

羽田-松山便をつかってみたのですが、こりゃ便利。
台湾まで3時間。松山空港から会場までタクシー10分。
驚きです。 これは、国内出張感覚で行けますね。チケット代4万5000円。良い時代になりました。

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こちらが会場のトレードセンターです。
台北101の隣。わかりやすい。グランドハイアットも隣接していて、まさにMICEモデルです。

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フェア会場はこんな感じ。
東京アートフェアの2倍くらいのスペースです

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日本のギャラリーが山盛り出店してました。
なんと30ギャラリーくらいあったとか。1/4が日本のギャラリーだという。

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台湾のギャラリー。個展形式で見せているセクションがあり、そこは面白いものがいろいろありました。

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 痛車です。

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山田周平さんのシリーズ。 
映像作品です。
写真のものを私もコレクションしてます。

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ユカコンさんのところ。

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お札を数え続ける

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適当な貼付けですいません。

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最後は、日動さんのブースで。
ルノアールですよー。
お値段ききましたが、笑うしかありませんでしたw

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美味しい中華をたべて終了

その2に続きます

吉本直子 the book

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吉本直子さんのthe bookという作品です。

震災後にひらかれたアートフェアのチャリティーブースにて購入しました。
この時までは全くしらない作家だったのですが、いまではイチオシです。

この作品は、一冊の本を模したもの。
ページは全て白紙で、一ページだけに、ほんの小さな文字で、"hope" とだけ書いてあります。

これが見るものを深い、深い、思考と、圧倒的な静けさの中に呼びこむのです。

作品は、古着でできています。 古いシャツだそうです。それを加工して本にしている。
吉本さんの手法は、一貫して古着をつかうものです。

古着ですから、誰かがそれを着ていました。
そこには、何らかの生活があり、人生があり、多くの社会があったのです。
それがいま、象徴的に再構成されて、一冊の本になっている。
人や人生や社会の記憶の再現とでもいうべきものなのです。

しかし、その社会の記憶は、真っ白です。
過去に着ていた人に関する情報はありません。
どこのどういう人が着ていたものかを知るすべはありません。 
どのような職業のひと、年齢のひと、どういう人生を歩んできたのかわかりません。
 
真っ白になった過去の記憶が、それでも記憶としてのこっていて、
本として呈示されています。
震災で失われたもの、それ以前の記憶、社会との関係を呼び起こします。

そして、真っ白になった記憶のページには、たったひとつの単語だけが書かれています。

hope

希望です。新しい希望が真っ白の本のなかに最初に書き加えられた単語なのです。
これは再生、希望、未来です。

過去の古着が、再生されて、真っ白になり、アートとして再構成され、hopeという言葉とともに蘇る。
しかし、それは全く新しいものではなく、過去の多くのひとの営みを受け継ぐもの。

この作品をみたとき、あまりに心に響いたので、涙がでそうになりました。
とても重層的なコンセプトをもっており、作品自体も、白く、静けさをたたえ、 ひたすらに美しい。

すばらしいに尽きる作品です。

長井朋子展「小さい惑星とたくさんのキッドたち」@香港

長井朋子展「小さい惑星とたくさんのキッドたち」に行って来ましたのでレポートします!

香港のアートフェアにあわせて行われたこの展示、急遽きまったらしく、わたしも行く1週間くらい前になって知りました。アートフェアだけでも楽しいのに、長井さんの個展があるとは・・!!こころの準備ができないまま香港に到着。

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場所は、香港のセントラルから歩いて数分。Mama kidという子供服?おもちゃ屋さんの店内。
ここのオーナーが長井さんの作品をコレクションしているらしく、展示がきまったとか。
店内はピンクで塗り固められて、まるで長井作品の中のよう。
今回のために塗ったわけではなく、もともとこういう店のようです。


そして、お店の棚などに、さりげない形で作品が展示されています。

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外のウィンドウから

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棚におかれたくまさん。
あまりにお店と調和しすぎて、どこに作品があるのか一見すると分からないという罠がありましたww

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お店の品物があるはずのところを空けて作品が展示されているような感じ

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お店の奥にはこんなかんじで

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ペインティングがさりげなく。
ホントに展示が秀逸だと思いました。

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作品としては、ドローイングが沢山。ペインティングが数点という感じ。

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お店にあわせるような、ピンク系の作品も。
この、泊みたいなのを貼ったやつは初めてで、とてつもなくカワイイ感じです。
泊気に入った!泊泊

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これ、すごく雰囲気がすきです。 

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 小物と一緒に展示されていて、配置などもよく練られている(はずなのですが、お客さんが動かしちゃうらしい・・・さすが香港・・・)

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えーと、私はこの作品を購入しました。一目見て気に入りました。
いちばんファンシーで、今回の展示の雰囲気を代表している一枚。
泊もたくさん貼ってあるし。キラキラ度がすごい。
これは嬉しいです。

そういえば、長井さんがこれ私の部屋ですといっていたような。
真ん中のは長井さん?

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とにかく沢山あります。これだけ作品を短時間につくるというのは凄いことです。

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この人形も作品

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こんな感じで展示されています。

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ここらへんはオーナーのコレクション?

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とにかく沢山あって、うれしいです。
どんどん貼りつけますね

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この女の子の絵が素敵でしたー。
これも欲しかった!のですが、ほとんどおんなじやつを1枚もっているのですいません。

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おなじみの部屋の絵

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すごいです。これケーキです。

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ほんとにお店とmatchしていて、まるで長井ショップなんではないかと思ってしまいました。
ショップでやる展示は、結構とってつけたようになってしまうものが多い中、ホントに秀逸な展示でした。

まるで、ショップのなかを、宝探しみたいに作品をさがす感じなのです。

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そしてキラキラする宝物にうれしくなる

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というわけで、全部みたつもりが、なんとレジの奥に、長井さんが縫ってコラージュしたTシャツの作品が2点あったみたいです。あまりに店と調和していて、しかもレジの壁という展示場所もあいまって、見逃してしまいました。残念。でも写真は、長瀬さん(ギャラリーのかた)に見せてもらいましたので、バッチリです。

アートフェアも同時開催で、いろいろ観るのに忙しく、本当ならもっともっとじっくり味わいたいところ、ほんとに美味しい物が一緒に全部きてしまったため、消化できず・・みたいな感じでした。こちらの展示の感想をあまり書いてなかったのは、インプットが多すぎて圧倒されていたからです。ごめんなさい。

今回の展示は、過去見た中でもベスト級でした!
「小さい惑星とたくさんのキッドたち」というタイトルがまさにぴったり。小さな惑星にいる、たくさんのキッドを探して、長井ワールドがショップすみずみまで浸透していました。

香港は、もちろん長井さんもいらっしゃって、いろいろお話させていただき、お食事などもご一緒させていただき、ホントに面白かったです。夢のような香港タイムでした。

<そして>
今週末からは、なんと鹿児島のMizuho Oshiro Galleryにてさらに個展が!!なんと!すごいペースです
http://www.btvm.ne.jp/~mo-g/

 

アート香港 (3,4日目)&クリスティーズ

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えーとフェアは殆見たので翌日は所用で深センに。

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大陸なれしすぎて、大陸にいくと安心する私。

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所用をおえて帰りました。

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またもや、ギャラリー関係者、コレクターの皆さんと20名ほどで大食事会。
連日の食事会でもはや香港はおもしろすぎる。

この日の食事は、上海料理で、とても美味しかったです。ナイスチョイス。
この豚とレンコンを似たやつがよかった。

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で、翌日。
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最後はクリスティーズです。
本格的なオークションを見るのは初めて。

中国人アーティストの作品が次々と高値で落札されていく。
1億2億。
最後はワンビッドで1000マンも値が上がる。
うひゃー。

最後の目玉の曾梵志のものはエスティメイトの4倍。
なんと落札価格4億円

おそれいりました。
最後はテレホンビッダーと会場の一騎打ちになりましたが、会場の勝利。
見事競り落したのは、Tシャツ姿の若い男性。まったく謎。

→クリスティーズの当該作品のページ
http://www.christies.com/LotFinder/lot_details.aspx?from=salesummary&intObjectID=5444031&sid=bafedbe1-c7ba-48ef-8ef4-d6db172ec875

この日の2時間あまりのオークションで、トータル492,660,000香港ドル(約50億円)もうれたんだから、もはやなんともです。桁が違うとはまさにこのことです。

ということで、最後はクリスティーズで力尽き。
翌日帰国でした。

実に充実したアート香港です。
海外アートフェアは行きたいけどという人でも、香港なら週末だけでも十分いけます。
これに行かないなんてはっきりいって勿体ない。

ぜひ来年は皆さんもいきましょう。


アート香港/ART HK 2011 レポート(2日目)

さて昨日につづいてアート香港/ART HK 2011 をレポートします。

とにかく規模の大きなフェアとなった今回のアート香港です。初日は有名なギャラリーを中心に全体の1/10もみれませんでした。2日目は、ローラー作戦で、Aブロックから順番に、全部みるという練り歩きをしました。

12時の開場から見始めて、19時のクローズまで途中休憩挟んで7時間。かなりざっとみていった感じでもこれだけ時間がかかり、それでもサテライトフェアのほうは最後は駆け足でみないといけない始末です。

7時間というのはまるで登山。アート見学マラソンですわこれは。

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SHUGO ARTS 森村さん
私がコレクションしている田口和奈さんのものも出ていました。うれしい!

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ウォーホールは沢山みかけました。
これもそうですが、シルクスクリーンの版画ではなく、アクリルのペインティングです。
なんかいくらするのかよくわかりません

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順番が前後したけど、昼は人気店という傷心酸辣粉という店で、酸辣粉を食べる。
僕の好物だ。これはウマイ。大陸の味をアレンジしていない。
店員も北京語をしゃべっていたので、大陸系中華。
大陸系中華になれた私は、どうも香港の中華はウマイと感じない。英国の影響か。
本土そのものの味の中華が人気になるあたり、香港の中華はウマイという定説に僕は疑いをもっている。
僕は他人の言葉ではなく、自分の目や舌を信じて、生きてきた。アートコレクションもそう。

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なんか曲がっている

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リアル1ドル札を彫った?作品

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まさかこれがあるとは。
ちょっとびっくりしました。
ウォーホールです

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これ、刺繍につかう円盤のようなもので出来ている

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ジャカルタのギャラリー。
アートステージ・シンガポールでも出ていました。有名な作家。

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ミズマさんのところ。これはすごい。中国の作家。
壷なのですが、伸びます。

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 カプーア、ウォーホール、ダミアンの3人はたくさんのところで見かけました

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ダミアン。タバコがならんでます

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うーん。トヨタですか。

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奈良さんの版画セット。
ここは版画ばかりいろいろならんでました。

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このブースは、看板が沢山
 
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オノ・ヨーコさんの作品。ガラスを銃で撃ったとおもわれます

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よくわからず

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こういうのも平気でうっています。買う人がいるんですね。

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デジタルプリントを貼りつけている面白い彫刻

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半分デジタル化した人間。これはおもろい。

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リアル過ぎる。不気味。

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美術館シリーズです。
はい、とんでもない値段がついておりました。

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これは、知ってますよね。チベットのポタラ宮。
タイトルは、Don't Touch です。

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クウェートの証券取引所をとった作品です

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トム・フリードマン特集のブースがありました

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これは、トーマスルフ。けっこうみかけました。

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奈良さんのお皿。

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こりゃよくわからんのですが、中華テーブルを、蝋で塗り固めちゃってます。壮絶。

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ギルバート&ジョージのポストカードシリーズ
このシリーズだけを100点くらいあつめたブースがありました。
ひとついくらすんだろう

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中国人作家
アートステージシンガポールでもみかけました

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これ、なんと、キャプションみてびっくり。なんと陶器です。

もうかなり疲れてこれにて退散。

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 本日の夜は、ギャラリーの皆さん、作家の皆さん、関係者の皆さん総勢20数名による大お食事会におじゃまさせていただきました。大コレクターの藤本さんともお話できて、とても楽しかったです。

 北角にあるこんな感じの大衆中華です。

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チキン。これはうまかった。

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しいたけ系の蒸し飯。おこわみたいな感じで、ウマイ。

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デザートのマンゴーケーキ。こういうのは香港って感じです。

食いきれないほど食べて大満足。
そのあと、大挙してフットマッサージ店に移動。
60分コースで、たっぷり癒されました。香港のマッサージのレベルは高い。すばらしい。

というわけで、もはやインプットが多すぎてまったく消化できない日でした。
満足満足。
腹いっぱい過ぎです。


ART HK 2011/アート香港レポート(初日編)

ART HK 2011 /アート香港に今年も行ってきましたので、レポートします。
昨年の1.7倍の規模になり、38カ国からじつに260のギャラリーが参加するという国際的なになりました。
昨年から欧米の著名ギャラリーが多数参加し、一気に規模が拡大。フェア自体は今回がたしか4回目だとおもうのですが、いきなり世界で数本の指に入るフェアになりつつあります。まるでネットベンチャーのような拡大っぷり。アジアの勢いを垣間見る気がします。 

もちろん、日本のギャラリーも沢山参加されておりました。
香港はすごいという噂が伝わったのか、日本からもコレクターやアーティストなど、沢山の人が足を運んだようです。昨年の2倍くらいはきていたような。 

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初日は、招待客のみのプレビュー。午後2時より、VIPのファーストプレビューがあります。飲茶を食べていて3時ごろになってしまったのですが(笑)、到着です。

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入場すると、いきなりこれが。漢字が変換できずタイプできませんが、韓国の最も有名なアーティストといえましょう。でかすぎ。

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初日は時間も限られているので、まずは有名ギャラリーだけ見学。
ホワイトキューブのブースです。でっかいディカプリオがお出迎え。リチャードプリンス。

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こちらはダミアン・ハースト。ホワイトキューブは、昨年はダミアン一色だったが、ことしはいろいろ。

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これ、蠅です。蠅の塊。
技法のところに、レジン、蠅、って書いてあった。

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ど真ん中にあったのは、ジオラマでした

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ダミアンの薬ペインティング

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刺繍です

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そして、ぺろたんのブースに。
ムラカミの彫刻です。これは、パリのルーブルで展示されたなかにはいっていたような。
凄まじく精巧にできています。

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そしてミスターのペインティング。横5mくらいはあろうかという巨大ペインティング。

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これには惚れました。ちらっとプライスリストをみましたが、すでに売れていた。
ぼく、ミスターファンです。現代アートコレクションで最初にかったのがミスターの版画ですから。

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こんな感じ。

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KAWS
ほかにもう一点でていた。

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そして目玉のムラカミの巨大ペインティング。
いくらするのかわかりませんが・・・

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となりの休憩スペースにも立体作品が。
これはものすごく綺麗で、すばらしい。ホントのパブリックスペースにかざっても街と調和するとおもう。

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で、ガゴシアンにいったら、巨大な虎が!

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これにはやられました。
 
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となりには、ガイコツのペインティングが。
わたしこれの版画をもっているんですが、版画の表面がつるつるしていて、不思議な版画だなぁとおもったら、もとのこれも、そんな感じなんですね。元が凄いというより、版画のクオリティが半端ない。あまりに高いクオリティと細部の仕上がりをみますと、言葉がでず。

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lehmann maupin
のブースに。昨年は佐藤玲さんの作品をここで買いました。
買える範囲の作品を売っているという記憶があったので、行ってみる

ミスターのドローイングが数点

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めちゃくちゃいい。
これはもしやとおもってきいてみたら、なんとも既に売り切れ。
値段も買える値段だっただけに残念至極でした。

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SCAIのブース。

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名和晃平さん
今回は戦車でした

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カプーア。いろいろなブースで何個も出品されていました。
これは、まさにブラックホール。
ちょうど、宇宙線が光速度に近づいてきて、前方の風景が真ん中に集まってしまうような現象をおもいうかべたのですが、まさにそんなかんじ(SFファンむけ表現)

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小山ギャラリーブース。
私のコレクションのほとんどを占めている(笑)長井朋子さんの作品。
「しだれざくら」というタイトルで、春になると毎年書いているシリーズ。
今回は大きなサイズで、迫力がありました。
女の子が風に吹かれていて、吹かれっぷりから、春のおとずれが体全体で感じ取れます。

今回は、なんと香港で個展がおこなわれるということで、実はわたしも香港にいく2週間くらい前にしりました。
なんでも急遽きまったそうで。
ということで長井さんご本人も香港にいらしてました。
主にあまりアートとは関係ない話ばかりでしがww、いろいろお話できて楽しかったです。

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川島秀明さんの作品。
すこし作風がかわった(体が出た)
そして、香港向けなのか、チャイニーズな感じの女性です。

このあたりで、ツイッターをしていると、なぜか村上隆さんより、別のフロアでobさんの展示がやっているとの情報あり。まったく知りませんでした。そこで、急遽3Fに

3Fでは、サテライトフェアがおこなわれていました。これからのアジアをリードするギャラリーが、ASIA FUTURE/ ASIA ONEとしてこれまた沢山のギャラリーが。

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カイカイキキの台北ということで、obさんのソロショーになっていました。
でっかいペインティングばかり10点くらいでてたでしょうか。力が入っている。このまえ個展がおわったばかりなのに、すごい制作パワー。

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縦2m、横2m50cmの巨大ペインティング。
これはすごかった。
女の子の瞳に目をあわせると、そのまま引きずられていきそうな感じ。
しかし、彼女18歳ですか。ほとんど天才だとおもいます。
この大きさのペインティングを、力負けすることなく、絵に圧力があって、圧倒的に書くことができるひとがどれだけいるか。わたくし、信じられません。

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そして、ひときわ寂しげで、うったえかけてきたこの一枚。おばけのようなものが頭をかじっているところもすてきです。

そして、obさんの作品を1枚購入しました。
予定外かつ、予定を越える買い物になってしまったのですが、大満足です。
香港まできたかいがありました。

買い物したところで、もう力尽きて初日はこれでおわり。

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ギャラリーの皆さん、アーティストのみなさん(長井さんも参加!)と、上海料理のお店にいって、夕食。
鳥を紹興酒につけた逸品が美味しすぎる。

今回は、アーティストのかたはもちろん、いろいろなコレクターさん、ギャラリストの方々ともお話できて、本当に充実していました。みなさん口をそろえて、

「あー、香港おもしろい」
「たのしすぎる香港」

と楽しさマックス。
あまりに充実していてほんとに楽しい。

近い!旅費安い! 食事ウマイ! アートは本物! 交流楽しい!

このブログ読んでる方、もう来年は必ず行ってくださいよ。

2日目の様子をまたアップします。

こうご期待


世界中のエイプリルフール愛好家へ、もうひとつだけ。

(´・ω・`) One more thnig for April fool lovers:
Today we reinvent that April fool's day is ・・

APRIL FOOL


 

山口佳織「あとかた」

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あとかた

山口佳織
2009
エポキシ樹脂、お花紙、LED、展示台(木材)
100x100x100mm

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「あとかた」つまり、跡形。あとの形。
これは、儚く燃える線香花火の跡形なのです。
線香花火の炎をかたどったもの。
花火のあとには消えてなくなる、形の定まらない炎を
かたどったものです。

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和紙のうえから線香花火をパチパチとやって、その形を型どる
エポキシ樹脂に、時間とともに封じ込める

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それをこんなふうに15層くらいにかさねて、線香花火の炎をあとかたを表現しています。

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ななめ上から見たところ。
作品のなかに入り込んでいってしまうような感をうけます。

美しくも微かに白く光る立体はかつてそこにあった炎を、冷たく再現しているようです。

儚さ、もろさ、対極の永遠性、止まった時間などが同居する、とても美しい作品です。

現在事務所に常設展示中。夜でないと見れませんw

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これを見るとわかりやすいでしょうか。黒い台座に乗っかっていて、下からLEDのライトがてらされています。暗いところで見ると、台座が消えて、白い立方体だけが、暗闇にぼーっと浮かび上がります。
すばらしく幻想的。

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さいきんは仕事が一息したらウイスキーをのみます。
真っ暗にした空間で、この作品をぼおっと見つめながらウイスキーをのむと、素敵な気分に浸ることができます。

Girlfriends Forever!展にいってきました

東京ワンダーサイト本郷でただいま開催中のGirlfriends Forever展にいってきました。こちらは、ワンダーサイトの公募企画。
美術大学には女性が多いのに、アーティストとして活躍し続ける女性が少ない(ように見える)のはなぜでしょうか?
ということで、同世代の女性アーティストの未来像を考えるための企画展です。アーティストの松井えり菜さんがと村上華子さんが企画して実現したものです。

ということでオープニングに伺いました。

ガールフレンドということでかなりガーリーな企画かと思っていたのですがそうでもありませんでした。わりとシリアス。

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村上華子さんの作品。かつての恋人の印象を言葉にして、それを警察にモンタージュつくってもらったという作品。顔の裏側に、恋人への言葉がかかかれています。なかなか興味ふかい。

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松井えり菜さんの作品。写真です。

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こちらは、ご存知、長井朋子さんの作品。
ピンク!
ペインティングでなかなかピンクっぽい作品は観たことないので新鮮でした。

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一見するとごちゃっとかいてあるんですが、良くバランスがとれていて考えぬかれている絵です。

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この真中に書かれているネコが可愛い。
かってに僕が分類してるんですが、いろいろなものが詰め込んで書いてある系をガジェット系と読んでます。この絵はわりあいガジェット系。下の方にいろいろと細かいキャラが。 
ひな祭り人形とか、騎士とか、めずらしいキャラも登場してました。

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 おなじみの女の子!

長井さんもいらっしゃっていたので、しばらくお話ししました。
次回は鹿児島で個展があるそうです。詳細はそのうち。
楽しみです。

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もうちょっとゆっくり見たかったのですが、とにかく人がおおくて、後の用事もつまっていたので退散しました。
またゆっくり行きたいと思います。
同じ日に1Fではじまった映像の展示(ELASTIC VIDEO - curated by PLINQUE)もとても面白そうです。 

art_icle 3月号にコレクターとして紹介されました

アート系のフリーペーパーart_icle 3月号に紹介されました。
P11 コレクター紹介のページです。

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素直に嬉しいです。
コレクションの励みになります。

art_icle は、主要な美術館、ギャラリーにおいてありますので、ぜひ見かけたら目をとおしていただけると嬉しいです。

ではでは。

 
問い合わせ先

大石哲之(おおいし・てつゆき)


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